画像はターノック
6月11日 ●1-4西武(ベルーナドーム)
広島 000 100 000・1
西武 000 210 01X ・4
広島通算 試合21勝34敗3分け(5位変わらず、首位巨人まで10差、最下位中日と2・5差)
18時開始、2時間55分、22,444人
相手先発 〇平良海馬6回1安打1失点
広島本塁打 ―
西武本塁打 -
広島スタメン
一番ライト名原典彦
二番センター大盛穂
三番ショート小園海斗
四番サード坂倉将吾
五番レフトファビアン
DHモンテロ
七番ファースト林晃汰
八番セカンド勝田成
九番キャッチャー石原貴規
ピッチャー●ターノック(7試合3敗)4回2/3、85球7安打3失点(自責3)
辻大雅
中崎翔太
鈴木健矢
塹江敦哉
広島にとっては散々な所沢での3連戦になった。長谷川信哉に2試合続けてサヨナラ打を許して迎えたこの日は、相手が打球を捕り損ねた内野安打1本に抑えられ、今季4度目の同一カード3連敗となった。
また交流戦に入ってこれが2度目の1安打負け、と不名誉な数字ばかりが並ぶ。
…結果、借金はついに今季最多の13まで膨れた。
誤算は先発したターノック。再調整明け初戦として期待されたが1点先制した直後の四回にあっさり逆転されると五回にも失点して責任回数を全うできなかった。
広島は補強策を絞り込んで開幕を迎えたが、数少ない新戦力のターノックはどうやら”失敗策”のようだ。
西武の先発は試合前の時点で防御率0・75、HWIP0・80と極めて優秀な数字が揃う平良海馬。
たまたま四回には2四球1死球の満塁からのタイムリー暴投で1点を拾うことになったが、終わってみれば西武4投手の前に10三振零封負け…
2試合連続スタメンのチャンスを与えられた林晃汰も空振り三振2つと遊ゴロ、三ゴロ併殺打に終わり、全体で見ても外野に打球が飛んだのは1度だけ(三回、石原貴規中直)という寂しい結果に終わった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2024年07月27日











