地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > ひろスポ!は見た!ソンビ化拡散もファンへの説明なしで交流戦突入の広島の必然、楽天カウンターをまともに受けてモバイルパークに沈む…
2026年06月12日
編集部

ひろスポ!は見た!ソンビ化拡散もファンへの説明なしで交流戦突入の広島の必然、楽天カウンターをまともに受けてモバイルパークに沈む…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天
  • 3

    飛翔会

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は楽天マスコット、クラッチくん

 

6月12日 (楽天モバイルパーク宮城)
広島 001 000 000・1
楽天 000 000 20 X・2
18時開始、試合時間:2時間59分(中断あり)、観衆:24,573人

 

広島が楽天との交流戦最下位決定シリーズ?の初戦を落として最下位に転落した。

ひろスポ!ではこうなることを予想して以下の記事などで警鐘を鳴らしてきた。

 

広陵・中井王国と松田商店カープ村の独裁体制が招いた野球王国広島最悪の日、甲子園は遠のき交流戦・リーグ戦W最下位も… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

 

今夜の名原典彦もそうだが死に物狂いでグラウンドに立っている選手はいる。だが我々の目には見えないとろで”ソンビ化”が広がるようなチームの経営者は会見すらせず責任の所在をあいまいにして、巨人色の濃いNPBからのお咎めなし、を印籠にしてプロ野球公式戦に出続けている。子供たちの憧れの存在にほど遠い、このような行為が社会通念上、許されるはずもない。

ゆえに現場がこのような状況に陥るのは必然だろう。野球の神様の目は節穴じゃない。

広島東洋カープと同じように組織のコンプライアンスが問われ、日本中の注目を集めた広陵は、事件が表面化して以来、一貫して主張してきた中井哲之前監督擁護の立場(被害者の主張より自分たちの主張を正しいとする態度)を第三者委員会報告によって180度転換せざるを得なくなり、前日11日付で中井哲之前監督と学校側との関係に終止符を打った。だが、だからと言って複数存在するはずの被害者への償い、が終わるわけではない。

学校側が自分たちの非を認め、やっと被害者に頭を下げたのは、そうでもしないと地に落ちた社会的信用を取り返すことができないことを悟ってのことだろう。事件後もそれ以前と同じように入学、入部希望者が集まっていれば、自分たちのやり方でそのままパワープレーを貫徹したかもしれない。

羽月隆太郎元選手が公判で他のカープ選手の中にもゾンビたばこ吸引者がいることをオープンにしたのは5月15日。さらに広島テレビが「カープ複数選手に広島県警が尿検査」を夕方ニュースやネットニュースで報じたのは5月19日。

SNS上で様々な声が飛び交う中、広島球団では表面上はまるで何もなかったかのように5月26日開幕の交流戦へと突入した(選手たちの立場からすればそうせざるを得ない)。

 

 

広陵の一件では、学校側が春夏通じて初の大会期間中の出場辞退を表明した2025年8月10日より早い、9日に「広陵はもう甲子園には居られない」という記事をひろスポ!はアップした。また11日には「もう中井親子は高校野球界から去るべきではないか?」という記事をアップした。どちらも現実のものとなった。

特別連載Ⅱ広島大会の7月に被害届を出されていた広陵はもう甲子園には居られない、30年前から中井監督、折田会長、堀校長らを取材して思うこと | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

特別連載Ⅳ もう中井親子は高校野球界から去るべきではないか?負けたチームからの千羽鶴さえまともに受け取れない広陵の闇深さ | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

 

長らくひろスポ!では広島の象徴であるカープを見てきたから、この先のことも大方、予想がつく。志望者、入部希望者の減少などで身動き取れなくなった広陵同様、カープもこのままでは必ず行き詰ることになる。いや、平日ガラガラのスタンドが象徴するようにもう実際、そうなりつつある。

 

今夜の試合展開ひとつとっても、試合前に予想したものとほぼ一致した。予想では玉村昇悟が7回零封しないと広島は交流戦最下位に後退…残念ながら玉村昇悟は1-0の七回になって2点を失った。

 

以下、ひろスポ!とプラットフォームの一部を共有する田辺一球広島魂|note 最新記事をそのまま貼り付けておく。

 

広島、負けたら交流戦最下位に後退、なので玉村昇悟7回無失点で!…独自速報!楽天vs広島1回戦(6月12日午後6時開始、楽天モバイル最強パーク宮城)

きょうの見どころ

予告先発
広島・玉村昇悟(1勝1敗、防御率1・74)
西武・岸孝之(0勝2敗、防御率4・50)

昨夜の広島打線は平良拳太郎の捕り損ねによる内野安打1本…わざわざ平良海馬が1点プレゼントしてくれたが、終わってみれば10三振、音なしだった。

一方の楽天は昨夜、本拠地で巨人の連勝を6で止めた。15安打で8点。塩川達也監督代行の下での初勝利ともなった。

結果、広島は交流戦3勝10敗1分け、楽天は3勝11敗で最下位決定戦の様相となった。ただし阪神、ヤクルト、DeNAは4勝しかしていないから、どこが最下位になるかはわからない。

ところで連勝が止まった巨人ではあるが、阿部慎之助前監督のいなくなったことで様々な状況が好転した、との声がある。

このチャンネルでも阿部慎之助前監督が逮捕された翌日(5月26日)、以下のように記した。

<だが、多分これまでのその言動を見ていれば、こういうことが起きても何ら不思議ではない。>

<ベンチで試合展開が自分の考えたのは別の方にいった際のあの表情。また、何もない時でもだいたい難しい顔でどこかを見ている。あれじゃベンチにいる選手やコーチも、守っている野手も投手も相当のエネルギーを監督の方に向けるハメになる。>

その後、阿部擁護の声がSNSでも巻き起こり署名も行われたが、今の結果を見る限り、そうした声は説得力に欠けている、ファンの方には申し訳ないが、阿部さんじゃたぶん巨人ナインは、モームリなのだろう。

こうした物事の本質を見分けるリテラシーはAIも加わり情報が渦巻くこの先、さらに大事になる、

メディアやSNSにばらまかれる虚像に踊らされてばかりいたら、大事なことがわからなくなる。最後にその先に待っているのは、戦争の地獄絵図だろう。

さて、広島がなぜ弱いか?

新井貴浩監督をクビにしたところで、問題は1ミリも解決しない。

ファンのみなさんはメディアやSNSでしか広島球団について知らされない。しかし、中には球団に近いファンもいて、球団の本質的な部分を理解している場合もある。

広島が黄金時代だったころは古葉野球そのものが原動力になった。先のリーグ3連覇は新井・黒田とふたりの下に結集した選手、ファンの力のおかげである。

そして松田元オーナーには新井・黒田の切り札(…と言っても新井カードはお情けで阪神から引き受けたものだし、黒田カードも自主的に戻ってきただけ…)以降、確たる策がないまま現在のじり貧状態に追い込まれた。チーム強化に投資せず、趣味の世界レベルのマネージメントに終始、ドラフトやトレード、外国人選手獲得面での補強を蔑ろにしてきたツケをイッキに払わされることとなった。

では、松田元オーナーがいなくなればいいのか…

この話は長くなるのでここで止めておく。

広島はここまで敵地での交流戦、敵地で6戦全敗…そのうち5試合は1点もしくは2点差負け…

こういう負けパターンを覆すためにはやはり失点を極力抑えるしかない。ブルペン陣も投げてみないと分からない部分があり、今夜投げる玉村昇悟はここまで交流戦2試合に先発して7回2失点と7回1失点。…なので、今夜は7回無失点!の究極のノルマに挑むことになる。

 

広島スタメン
ライト名原典彦
セカンド菊池涼介
レフトファビアン
ファースト坂倉将吾
DHモンテロ
ショート小園海斗
センター大盛穂
キャッチャー持丸泰輝
サード佐々木泰
ピッチャー玉村昇悟

1回表
楽天先発は交流戦26勝の岸孝之、キャッチはきょう出場登録の石原彪

名原典彦…外140㌔ストライクの入り、2-1からアウトローいっぱい139㌔見逃し三振

菊池涼介…1-1から甘く入って左にファウル、5球目低めボールでフルカウントから139㌔ボールで四球

三番今季初のファビアン…外ボール、外カーブファウル、外139㌔空振り、菊池涼介スタートでカーブレフト線わずかにファウル、外ボールで2-2、外140㌔ファウル、外ワンバンでまたフルカウント、外ボールで四球

坂倉将吾…初球高々とインフィールドフライ、真っすぐがスピン球になっている

二死一、二塁でモンテロ…外チェンジアップボールで岸孝之20球、外スラストライク、外低目140㌔ストライク、外カーブボールで2-2、外真っすぐファウル、外ボールでまたまたフルカウント、アウトロー142㌔ボールで四球、モンテロずいぶんじっくり見た

二死満塁で小園海斗…外チェンジアップ空振り、ここでインロー143㌔ストライク、アウトロー真っすぐ空振り三振、小園海斗ぜんぜん腰が入ってない…玉村昇悟のために1、2点取っておかないと…41歳右腕いきなり29球投じたがこのあとどうか?

1回ウラ
平良竜哉…6球目外146㌔ボールになるシュート回転空振り三振!

黒川史陽…3ボールから高めわずかにボールで四球

辰己涼介…ストライクとファウルで2ナッシング、低目ファウル、外真っすぐわずかにボール、スライダーワンバンで2-2、高めバット止まってフルカウント、ファウル、一ゴロ二死二塁

きのう4打点1ホーマーのマッカスカー…ワンバン空振り三振、玉村昇悟22球、7回投げるなら1イニング13、4球まででいきたい

2回表
大盛穂…2-2から二ゴロ

持丸泰輝…初球胸元ボール、また内角ストライク、また内角ボール、また内角ファウル、またインロー139㌔空振り三振

九番に佐々木泰って残念過ぎ…1ボールから引っ張らずに中飛、またきょうもこの調子なのか?4分で攻撃終了

2回ウラ
佐藤直樹…4球目三ゴロ

推定年俸5億円の浅村栄斗…1、2球ファウル、ボール2つ、ファウル、外スラボールでフルカウントから真っすぐ投げたらすごい音がしてレフト前に落ちるヒット

村林一輝…ファウル3つのあとの7球目大きな左飛

石原彪…4球目中飛

楽天打線ファウルが多い、…なので玉村昇悟1、2回とも22球

3回表
名原典彦…初球スライダー中飛

菊池涼介…前の打席に続いてフルカウントから四球、菊池涼介この2打席一度しかスイングしていない

ファビアン…外カーブボール、外130㌔ボール、雨が降り始めた、外ボール、外ストライク、外137㌔打ち上げた、セカンのウォーターズ打球見失ってポテンヒット、一死一、二塁

坂倉将吾…初球ボール、ここで中断ザーザー降りになった

18時51分ごろ中断

19時26分一度岸孝之が投球練習始めてまたベンチに戻った

19時31分再開

一死一、二塁で坂倉将吾、ボールワンから…カーブボール、外138㌔ストライク、スライダーファウル2-2、真っすぐファウル、チェンジアップワンバン、高め真っすぐ右中間抜ける適時二塁打
E0-1C

一死二、三塁でモンテロ…2ストライクから一邪飛

小園海斗…なんと5球目低目見逃し三振…

やっぱり玉村昇悟にがんばってもらうしかない…

3回ウラ
プロ初スタメンのワォーターズ…1ストライクから二ゴロ

平良竜哉…3球目三邪飛

黒川史陽…1、2、3球ファウル、ボール、ファウル、中飛

坂倉将吾ナイスピッチ!5分で終了

4回表
岸孝之3回で70球!

大盛穂…初球右飛

持丸泰輝…1ストライクから遊飛、おいおい3球でツーアウト

佐々木泰…外カーブボール、外129㌔ストライク、外ワンバン、外スラ中前打、いつもだけどこういう打撃はナイス

名原典彦…初球打ち…ライト前に落ちない、佐藤直樹突っ込んできてキャッチ
E0-1C

4回ウラ
辰己涼介…4球目遊ゴロ

マッカスカー…1ボールからセンターに大きな当たり、フェンス前で大盛穂キャッチ

佐藤直樹…2ボールから中飛、3分9球で終了、玉村昇悟ナイスピッチ!

5回表
ジャスト20時

菊池涼介…4球目三ゴロ

ファビアン…7球目外の球二ゴロ

坂倉将吾…1ボールから三邪飛、13球4分で終了

5回ウラ
浅村栄斗…初球満振りキャッチャーフライ

村林一輝…初球大きな右飛

石原彪…初球キャッチャーフライ持丸泰輝よく捕った

サンキューチェンジ2分、坂倉将吾ここまで67球、このチャンネルのノルマ(7回零封)を守れるか…打線がちょぼちょぼしか援護してくれないことは織り込み済…
E0-1C

6回表
岸孝之は91球続投

モンテロ…4球目低目137㌔空振り三振

小園海斗スタンドのおじさんにずっとヤジられている…初球センターライナー

大盛穂…初球右中間真っ二つ、三塁打、やっぱこの程度の真っすぐには強い

持丸泰輝…初球140㌔一飛、まだスピンが効いている

6回ウラ
ワォーターズ…ワンバン空振り三振

平良竜哉…4球目捕邪飛

黒川史陽…1ストライクから102㌔カーブもストライク、スライダーショートハーフライナー、また4分で終了、ノルマ達成にビンゴ!

7回表
岸孝之続投

佐々木泰…初球から右打ちしてファウル、2球目センター前ヒット、ナイス!これが得意なことはもう織り込み済

名原典彦…バントの構えで空振り、2球目バントは1ー6ー3で一塁はさすがにセーフ

菊池涼介…1ボールから名原典彦スタート、石原彪の送球素晴らしくタッチアウト、名原典彦なかなか二盗が一軍では決まらない、フルカウントからファウル、遊飛

下手な攻撃ばかりしてるとまた九回に…???

7回ウラ
辰己涼介…ボール、ファウル2つで玉村昇悟80球、ボールで2-2からインローたぶんわざと詰まらせてレフト前に落とす技術のヒット、4イニング3人ずつで抑えて久々の走者

マッカスカー…空振り、2球目チェンジアップ5・4・3ゲッツー、引っ張りにかかってきているマッカスカー術中にハマる

佐藤直樹…フルカウントから初回以来の四球

浅村栄斗…2ボールからチェンジアップ満振りファウル、さらに三塁側強烈ファウル、けん制球、玉ちゃんここ乗り切ればノルマ達成だよ!低目チェンジアップ振らないボールでフルカウントになった、137㌔インローボールで四球

浅村栄斗プロ通算1000四球

菊地原毅コーチマウンドへ

二死一、二塁で村林一輝…低目143㌔ボール、低目128㌔ボール、真っすぐジャストミートワンバンでgフェンスへ…2者生還…さすが得点圏4割の村林一輝、九回逆転じゃなくてこの回だった…
E2ー1C

二死二塁で石原彪…またミート…低いライナーをファビアン前に来てスーパーキャッチ!

8回表
楽天は九谷瑠にスイッチ

ファビアン…中飛

坂倉将吾…1ボールから簡単に右前打、さすが坂倉将吾、ここで代走辰見鴻之介

モンテロ…けん制が逸れて辰見鴻之介セカンへ、3球三振…とほほ…チェンジアップにかすりもせず

小園海斗…初球ファウル、低目チェンジアップボール球ファウル、148㌔外ファウル、インハイチェンジアップ空振り三振…交流戦最下位警報発出、防御率0点台の九谷瑠は手ごわい

8回ウラ
広島は遠藤淳志、ファーストに辰見鴻之介

ワォーターズ…空振り2つ、打てそうになかったのにレフト線二塁打、プロ初ヒット

平良竜哉…ボール、バントファウル、ボール、バント小飛球、ファーストに入った辰見鴻之介が分身の術、あっという間にホーム近くに現れてキャッチ、タツミ?サスケ?

黒川史陽…フルカウントから左飛、遠藤淳志手間取り過ぎ

辰己涼介…申告敬遠、二死一、二塁

途中出場の中島大輔…中飛でなんとかかんとか3アウト…ポンポンアウト取って九回に行きたかった
E2ー1C

 

9回表
中断が40分くらいあったのに、もうここまできた

楽天は連投の藤平尚真

もう代走サスケ、じゃなかったタツミは使えない

大盛穂…外155㌔ボール、外フォーク空振り、ボール2つ、150㌔大きく外れて四球、これなら代走いらず

持丸泰輝…バントの構えボール、バント引いてストライク、3球目バントはキャッチャーフライ…

佐々木泰…低目140㌔ボール、フォーク浮いてボール、低目いっぱい152㌔ストライク、藤平尚真ここでセットをほどいて間をとった、低目真っすぐ得意のセンターから右への打球だが、センター追いついた、けっきょくきょうも一度も引っ張らなかった

盗塁失敗で右手で地面を叩いた名原典彦、その前にはバント失敗…1-1、けん制球、低目のフォークはボール、152㌔ファウルで2-2、ここも藤平尚真間を置いてセット、高め真っすぐライト前でバウンド、きょうもガッツ賞!(何個溜まった?溜まっても何もないけど…)ムダのないスイング、二死一、三塁

菊池涼介…外152㌔ボール、フォークストライク、151㌔ファウル、ワンバンフォークは振らない2-2、低目151㌔ファウル、また長い間でスタンド盛り上がる、フォークもファウル、藤平尚真ここまで23球、内角フォークボールでフルカウント、しかしワンバン恐れずどんどんフォークが来る、一転高目152㌔ファウルチップ、クイックからのフォークはボール…四球、菊池涼介にもガッツ賞!

二死満塁でファビアン…フォーク空振り菊池涼介と違ってボールとバットが離れている、152㌔右にファウル、藤平尚真28球になった、ワンバンフォーク空振り三振ゲームセット、広島4連敗で交流戦最下位へ
E2ー1C

 

 

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 6

    レッドヘル

  • 1

    医療法人社団飛翔会

  • 5

    アイフット

  • 4

  • 2

  • 3

  • 7

  • 8

有料メルマガ配信案内