画像は斉藤優汰
ひろスポ!が6月30日にアップした以下の記事は、長らくアクセス数トップで推移している。この記事の”主役”は斉藤優汰。「危険球一発退場」から一週間後の7月6日、由宇練習場であったウエスタン・リーグ、オリックス戦に二番手で登板して2回で47球も投じてまたしてもや乱調劇を演じた。しかも今季通算9つ目の暴投で、常廣羽也斗と並んでリーグワーストに…
広島オーナー現場介入の悲劇、「ポスト誠也」だった阪神・森下翔太は12球団最多52打点、森下をスルーして指名した斉藤優汰は二軍戦危険球一発退場… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
ただし常廣羽也斗は現在、リーグ最多の312人の打者と対戦しており、134人の打者としか対戦していない斉藤優汰の9暴投はまさに異常…
以下、7月6日の二軍戦の模様を 田辺一球広島魂|note より引用する。
ウエスタン・リーグ●0-4オリックス(7月6日、由宇) 75試合32勝39敗4分け
広島スタメン 打安点 今季通算打率
セカンド前川誠太4の0 ・291
センター名原典彦4の1 ・282
ライト中村健人3の1 ・284
サード林晃汰4の1 ・307
DH渡邉悠斗3の0 ・242
ファースト仲田侑仁3の0 ・200
ショート二俣翔一2の1 ・197
レフトロベルト3の1 ・173
キャッチャー持丸泰輝2の0 ・085
ピッチャー日髙暖己
広島投手成績
日髙暖己3回2安打無失点
斉藤優汰2回4安打3失点
小林樹斗1回1安打無失点
鈴木健矢1回0安打無失点
河野佳1回3安打1失点
大道温貴1回0安打無失点
日髙暖己は6月6日の中日戦が四回途中、6失点KO。19日の阪神戦が5回7安打4失点。前回6月27日は五回、先頭に四球を与えた時点で救援を仰ぎ4安打2四球3失点。
よって今回はハードルを下げられ3回54球で交代となった。初回に四球ひとつ。三回は連続四球とヒットで一死満塁となった。要するにたまたま抑えただけかも?継続が大事になる。
二番手は先週日曜日の電光石火きんさいスタジアム三次で危険球退場になった斉藤優汰。
四回は一死から真っすぐを6球続けて福田周平に二塁打を許すと、次打者デールへの2球目真っすぐが危うくまた頭部死球になりかけ、4球目のカーブでけっきょく死球。次打者内藤鵬を2球で追い込んだあと、お決まりの暴投で一死二、三塁のピンチを招いた。暴投は9つ目で常廣羽也斗と並んでリーグワースト。そのあとは真っすぐで連続空振り三振!いきなり球数27。
続く五回は先頭の一番・遠藤成にど真ん中の初球真っすぐを右前打され、二番・宜保翔への初球がワンバウンドして二盗され、宜保翔には高目150キロを中前適時打された。
三番・杉澤龍にはこれまたお決まりの四球。ここでオリックスは代打石川亮に送りバント指令、相手ベンチも斉藤優汰を相手に試し放題。このあと五番・池田陵真の犠飛と六番・福田周平の適時打でさらに2点を許した。
2イニング目に投じた20球をオリックス打線は一度も空振りしなかった。要するに150キロの真っすぐがあっても、一本調子では二軍ですらまったく通用しない。今季もそんな堂々巡りが延々と続いている。
4人目の鈴木健矢は2つの空振り三振などわずか12球で抑えた。九回の大道温貴も真っすぐとスプリットで一番からの3人を12球で封じた。
だが、この日一番のナイスピッチングはオリックス先発の佐藤一磨だった。昨季、支配下登録された左腕は酷暑の中でも117球5安打完封勝ち…140キロに届かない真っすぐとスライダー、フォークを広島打線は打ちあぐんだ。
チームは猛暑の中、週末応援にやってくるカープファンの前でオリックスに3試合ともひねられ連敗が4に伸びた。
~ひろスポ!関連情報~
「ひろスポ!」で動きをつかみ「広島魂」でカープを深く識る
広島スポーツWEBマガジン「ひろスポ!」と情報共有。中国放送2000年開始の「RCCカープ」(現在の「カーチカチ!」)内「記者一球」から連載は1万回へ!秋山翔吾選手の2000安打と競争だ!???
↓(クリックしても有料ページには飛びません、無料&有料お好きな方を…)
田辺一球広島魂|note

![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/logo.jpg)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/sp_logo.gif)





2025年07月20日
2025年03月18日











