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2025年07月11日
編集部

阪神戦から4連敗の広島に”若手積極起用”の声、しかし広島二軍もずたぼろで常廣羽也斗はワースト11安打7失点…

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常廣羽也斗
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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は常廣羽也斗

 

本拠地のマツダスタジアムで藤川阪神に3連敗した広島は7月11日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)にも敗れて連敗が4に伸び、借金も2になった。

 

若手起用など、チームに活力を呼び込む方策を訴えるメディアは多いが、しかし広島二軍もまたせっかくのナイトゲームでずたぼろ負けを続けている。

 

7月11日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)の詳細を 田辺一球広島魂|note より引用する。

 

ウエスタン・リーグ ●広島2-8ソフトバンク(7月11日、タマスタ筑後) 79試合33勝42敗4分け

広島スタメン 打安点 今季通算打率
ライト田村俊介4の0 ・245
ショート二俣翔一4の0 ・222
サード林晃汰4の1 ・290
キャッチャー磯村嘉孝3の1、打点1 ・286
セカンド前川誠太4の1、打点1 ・283
DH仲田侑仁4の0 ・197
ファースト内田湘大3の1 ・180
ピッチャー常廣羽也斗

広島投手成績
常廣羽也斗6回11安打7失点
小林樹斗1回1安打1失点
大道温貴1回1安打無失点

 

常廣羽也斗の今季一軍登板が絶望的になっている。今季13回目の先発は6回11安打7失点。被安打11、7失点は今季自己ワースト。ここまでリーグ最多の打者343人に投げて9敗目、10暴投、32四球、49失点、39自責点はいずれもリーグ単独ワースト…

前回4日のオリックス戦(由宇)は5回9安打4失点、その前の6月25日のソフトバンク戦(由宇)が6回6安打3失点。良化する材料が見当たらない。

この日は初回、その立ち上がりでいきなり3ボールにしてひとつ目の四球。このあと二ゴロ併殺打で切り抜けた。

二回は二死から連打され、ワンバウンド投球を繰り返しながらなんとか逃げ切った。

だが三回は打者10人に29球を投じ、一死満塁のピンチから暴投絡みの4安打で自責6。五回には先頭の渡邉陸に、ワンバウンドボール球のあと143キロの真っすぐでストライクを取りに行って右越え1号ソロを運ばれた。

午後6時開始のナイトゲームで、暑さは打たれた理由にはならない。

 

七回の小林樹斗は二死からヒットと3連続四球で押し出しによる失点。八回の大道温貴は内野安打で先頭を出したあと150キロ越えの真っすぐなどで後続3人をわずか7球で封じて見せた。

 

打線は相手のミスに乗じて2点を取るのが精一杯。5月半ばから二軍調整が続くソフトバンク先発の大津亮介の前に六回まで内田湘大の二塁打1本だけに抑えられた。田村俊介も二俣翔一も林晃汰も、真っすぐとチェンジアップ、フォークのコンビネーションの前に沈黙…大津亮介を打ってこそ、一軍アピールだろうに…

なお、一軍で出番なしだった堂林翔太に代わって中村健人が一軍に昇格した。

それにしても…

ナイトゲームだっだ9日の阪神戦(SGL尼崎)が2対8完敗、10日のそれが3対9惨敗、そしてこの日もほとんど見せ場なしで、ソフトバンクの練習台にされているような負け方は情けなさすぎ…

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(2025年7月6日掲載)

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田辺一球広島魂|note
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