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2025年07月11日
編集部

舟入延長タイブレークサヨナラ勝ち、基町2試合連続コールド勝ち~第107回全国高校野球選手権記念広島大会第4日(7月11日)

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基町
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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は2回戦を突破した基町ナイン

 

第107回全国高校野球選手権記念広島大会第4日(7月11日)

 

2回戦12試合が6会場であった。12試合中、8試合がコールドゲームになった。舟入-賀茂は今大会初の延長タイブレークとなり舟入がサヨナラ勝ちした。

 

<バルコムBMW野球場>
広島市工7-2井口
舟入7x-6賀茂(延長10回タイブレーク)

4対4のまま舟入-賀茂は延長タイブレークへ。延長十回、賀茂が2点を奪ったが、その裏の舟入は2年生四番・高本壮良の適時打で1点差にすると五番で主将の仲重壱平がサヨナラ打!

 

 

<鶴岡一人記念球場>
呉港10-2呉高専(7回コールド)
庄原実7-3広島商船

昨夏ベスト4の呉港は1回戦の府中東戦で6-3と苦戦したが呉高専相手に8安打でコールド勝ち。ただし失策3。

 

 

<電光石火きんさいスタジアム三次>
日彰館16-6世羅(5回コールド)
祇園北9-1安芸府中(7回コールド)

 

 

<東広島アクアスタジアム>
瀬戸内10-2桜が丘(7回コールド)
神辺旭9-2武田(8回コールド)

1回戦で公式戦初勝利を挙げた桜が丘がシード校の瀬戸内に挑み、0-6で迎えた四回、2年生六番の島田心のレフトオーバー二塁打などで2点を返して意地を見せた。瀬戸内は10安打で10点。

……

毎年、強打と力のある投手を揃えて上位をうかがう武田が6投手をつなぎながら計10四死球で自滅した。神辺旭は9人だけで快勝、エースの小林穂高は“スミ1”で95球6安打完投!

 

<エブリイ福山市民球場>
盈進12―1安芸南(6回コールド)
基町9-2尾道東(8回コールド)

シード校の盈進は二回までに6点を取って勝負を決めた。守ってはノーエラー、走っては5盗塁。

基町は1回戦に続いてのコールド勝ち。初回に2点を先制されたが序盤で追いつき四回、七番・神原佑輝のランニングホームランで勝ち越し、六回と八回に3点を加えた。投げては初回に救援した土井遥仁が8回2安打と“奮投”した。

 

<ぶんちゃんしまなみ球場>
総合技術9-1戸手(7回コールド)
福山13-1向原・千代田・三次青陵・加計)

 

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