画像は広陵・中井哲之監督
特別連載Ⅵ 突然のように見える広陵・中井監督らの辞任はOB会、同窓会が支える”中井王国”貫徹シナリオのプロローグ…
全国高校野球選手権大会の出場を辞退した広陵高校は8月21日、中井哲之監督の退任を発表した。息子の中井惇一野球部長も交代する。新監督にはコーチを務めていた松本健吾氏が就任する。
各メディアが一斉にこのニュースを報じた。NHKも午後0時14分、全国ニュースの最後で伝えた。
この日、地元の中国新聞朝刊では「広陵暴力事案 問題長期化か」「続く炎上 収束見通せず」の見出しを取り、関連記事を掲載していた。
記事の中で広陵は「対応策に苦慮」し、学校側の暴力事案発表が、暴露投稿によってSNSで爆発的な拡散があったあとになったことを指摘。「別の暴力事案」もSNSで拡散したこも紹介して「今月23日からは春季の選抜大会につながる、秋季広島県大会の地区予選が始まる。同校は出場するかどうかを、近く発表するとしている」と記事を締めていた。」
要するに広陵は、秋季県大会に参加するため、その2日前というギリギリのタイミングで”中居人事”を発表したことになる。
19日には広島県高野連がホームページで異例の声明を発表。大会関係者に対する誹謗中傷や差別的発言があった場合には、法的措置を含め毅然とした態度を取る、とした。
これら一連の流れは”全部つながっている”。関係者同士での見事な連携プレーに見える。
さすがは野球王国広島!(トホホ…)
だが当然ながら、今回の学校側の行動に対してネット上では様々な疑問の声が渦巻く事態となった。何をやってもそうなるのは根本的な問題が何ひとつ解決していないから…
「交代?解任じゃなく?」←ごもっとも!(ひろスポ!の声)
「会見もせず逃げて」←おっしゃる通り(ひろスポ!の声) ひろスポ!ではフジテレビ・中居事案とそっくりだ、と早くから報じてきたが中居正広氏同様、大会辞退発表のあと中井哲之監督も一度もメディアの取材を受けていない。
学校側の対応には常に影が伴う。大会途中で辞退する、とした8・10会見から、中井親子の交代を発表したこの日まで、一度も被害者側に向けた謝罪の言葉を述べていない。
それは何としても”中居王国”(週刊新潮の関連記事より引用)を守り抜きたい、という気持ちの表れなのではないか?
言い換えれば、このままだと、いずれかのタイミングで必ず中井親子は広陵のグラウンドにまた戻ってくる。
ひろスポ!が10日前に以下の記事で主張したのは<もう中井親子は高校野球界から去るべきではないか?>だ。一度、身を引いたことにして、いずれまた…は通用しない…
特別連載Ⅳ もう中井親子は高校野球界から去るべきではないか?負けたチームからの千羽鶴さえまともに受け取れない広陵の闇深さ | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
それは今、広島に記者を送り込んでいる各種メディアも、みんなわかっている。
秋の公式戦に合わせて、上っ面の対応をしただけで、終わるような話ではない。(ひろスポ!広島スポーツ100年取材班&田辺一球)
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田辺一球広島魂|note

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2025年08月09日











