画像はマツダスタジアムで調整中の中崎翔太
4月6日 〇5-2巨人(マツダスタジアム)
巨人 000 000 020・2
広島 000 221 00X ・5
広島通算9試合5勝4敗
18 時開始・2時間49分、22,556人
相手先発 ウィットリー6回3安打5失点
広島本塁打 ファビアン1号2ラン、大盛穂1号2ラン
巨人本塁打 -
広島スタメン
一番センター大盛穂
二番ライト中村奨成
三番ショート小園海斗
四番サード佐々木泰
五番レフトファビアン
六番キャッチャー坂倉将吾
七番ファーストモンテロ
八番セカンド勝田成
九番ピッチャー〇森下暢仁(2試合1勝1敗)6回1/3、101球6安打2失点(自責2)
Hハーン
H森浦大輔
S中崎翔太(4試合1勝1S)
広島はファビアンと大盛穂の2ランなどで5安打5得点。巨人に快勝して貯金1とした。
広島先発の森下暢仁は打線に援護されながら六回までは無失点ピッチング。しかし球数85で七回に入ると4連打され途中交代した。
森浦大輔で2試合続けて逃げ切りに失敗した広島は、3点リードの九回に中崎翔太を投入。2019年8月以来となったセーブシチュエーションをわずか10球で片付けた右腕について、新井貴浩監督も「さずがザキだと思います」と脱帽だった。
広島は開幕9戦目で栗林良吏に続いて先発投手にやっと2つ目の白星がついたこともプラス材料。
一方でマイナス材料となっているのが、開幕したばかりの巨人戦でも空席が目立つという寂しいスタンド風景…入場者数2万2556人で、シーズンを通じて3万人越えだったコロナ禍以前(2019年)を思えば隔世の感あり…
お立ち台に上がったファビアンにはスタンドを指差されて「きょう、あまりたくさんお客さん、いません…だから、あすもしっかりがんばります」と言われる始末で、その旧態然とした球団の運営方法がアダとなって、かつてマツダスタジアムの後塵を拝していたDeNAの横浜スタジアムや日本ハムのエスコンフィールド北海道などの革新的経営手法に大差をつけられた。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/logo.jpg)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/sp_logo.gif)





2025年03月30日











