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2026年05月11日
編集部

広島ドラゴンフライズ感謝の会、史上最多500人規模!期待膨らむBリーグ・プレミアムとグリーンアリーナ開催、そして新アリーナ構想推進

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広島ドラゴンフライズ 松田副会長
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上澤俊喜主将を中心に記念撮影、前列右から二人目が松田哲也 後援会副会長

 

りそなBリーグ1部(B1)の広島ドラゴンフライズ 2025-26 シーズンパートナー感謝の会が5月11日、広島市中区のホテルで開催された。

クラブパートナー企業・後援会、Bリーグ・クラブの支援者、行政関係者やブースターなどおよそ500名が一同に会して過去最大規模となった会場は大変な盛り上がりとなった。

B1西地区7位(全13チーム、31勝29敗、全26チーム中では13位)に終わった広島ドラゴンフライズは2季連続でチェンピオンシップ(CS)進出ならず…しかし来季から始まる国内最高峰の新設リーグ「Bリーグ・プレミア」参戦に向け、クラブを取り巻く環境は今後一変する可能性を秘めており、関係者らの期待の大きさを証明したかっこうだ。

本拠地もクラブの成長の拠点だった広島サンプラザホールから広島市中心部、話題のエディオンピースウイング広島すぐ南側に位置する広島グリーンアリーナに移る。新リーグ開幕は9月22日。

壇上に上がった選手はひとり、ひとりがあいさつ。また一部のテーブルではあったが参加者との記念撮影などにも応じた。

岸田文雄 後援会名誉会長のビデオメッセージも流された。

 

朝山正悟のあいさつ
今シーズンも多大なるご支援、ご声援ほんとに一年間ありがとうございました。ここにいる選手たちが言ったようにほんとに今シーズンは悔しい結果に終わったと思っています。ただその中でも選手やスタッフは自分のやるべき役割にしっかりと向き合ってがんばってくれと思います。その中結果が出せなかったのは単純に自分自身の力不足だと痛感させられました。この悔しさをバネに必ずここから成長してがんばっていきたいと思っております。今後もぜひ熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。

上沢俊喜主将あいさつ
みんなからもあったようにケガにも悩まされて悔しいシーズンにはなったと思います。しかしチームとしてほんとに成長できたシーズンでした。僕たちがここに立っていられるのもプレーできるのも、みなさんのご支援、ご声援のおかげだと思っています。この感謝を結果で恩返しできるように、がんばっていくので応援よろしくお願いします。

三谷啓司朗選手あいさつ
みなさんへの感謝は、しっかり優勝という結果でお返しできるものだと思っているので、今シーズンの悔しさを忘れることなく、来シーズンへ向けしっかり準備してBリーグ・プレミア初年度優勝という結果をお届けできるようにがんばりたいと思いますので引き続き、ご支援ご声援をよろしくお願いいたします。

広島ドラゴンフライズ
松田哲也 後援会副会長の音頭で乾杯

朝山正悟
あいさつする朝山正悟ヘッドコーチ

上澤俊喜
同じく上澤俊喜主将

三谷啓司朗
あいさつでプレミア・リーグ初代王者を目標に掲げた三谷啓司朗選手(中央)

D*Flare」
D*Flareと記念撮影

ディ・フレア
モヒカンアビィも一緒…

広島ドラゴンフライズ
広島ドラゴンフライズを報じる側の地元放送局のみなさんも…

広島ドラゴンフライズ

ビッグマンは後ろの後ろへ…後列左に朝山正悟HC

浦 伸嘉社長
浦 伸嘉社長も各テーブルを回ってあいさつ

ところでこの日、広島ドラゴンフライズは松井一実市長を訪ねてシーズン終了報告を行った。その中で浦 伸嘉社長は広島で進められている新アリーナ建設構想に関して「ドラゴンフライズが中心となりながら、オール広島で新アリーナの完成に向けて尽力していきたい」と話した。

広島グリーンアリーナはBリーグ・プレミア開催条件クリアのための暫定措置であり、現在国内各所で進められている新アリーナ構想と同様、広島もエンターテインメントに特化した機能も有する新アリーナ建設の早期着工への道筋を模索中。

一丁目一番地となる建設地に関しては3月30日、JR西日本と広島市が地域活性化に向けたまちづくりを連携して進めるための協定を締結。新アリーナ建設候補地となっているJR広島駅北側の旧JR西広島支社跡(およそ2ヘクタール)に関して「オール広島」で検討を進めることを表明した経緯がある。

この日、乾杯の音頭をとった松田哲也 後援会副会長は次のように話してさらなる後方支援態勢の強化と新アリーナへの意欲を示した。

松田哲也 後援会副会長の話
これだけのみなさんに集まっていただいたことをどう考えるか、ですよね。岸田元総理にも、毎回ビデオメッセージを下さって…

いぜんはもっと小さな会場でやっていましたよね。それが今や着席で500人ですから。これだけ大きなものになって感慨深いですね。この期待に応えないようでは、いつ応えるのって話ですよ。朝山ブランドも3季目となる次のシーズンが本当に勝負ですから。

毎試合4,000人入るようになって、一度優勝も経験させてもらって…でも、優勝したからこそ(後援会の立場としても)ちょっと飢えてるところがありまして、そろそろもう1回…朝山ヘッドコーチの集大成、じゃないですけど新たに使用する広島グリーンアリーナでどれだけのものが出せるか…感謝の会ってなっていますけど、グリーンアリーナ初年度優勝への決起の会!?

私たち後援会組織としても、いろいろなことを考えていますから、楽しみにしてください。街の中心で30試合…来やすくなるし応援しやすくなるのでそれに合わせてブースターの応援の仕方も変わってくると思いますのでいい波を作っていきたいと思います。

(新アリーナ構想については)詳しいことは存じ上げませんが、私たち(後援会)の立場でもし何かお手伝いできるのであれば、そうですね、僕はその先頭にぜひ立ってやっていきたい思いは強いですね!

広島ドラゴンフライズ
会場全景

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