画像は全体練習初日の様子、画像中央に朝山正悟ヘッドコーチ、左から二人目がクリストファー・スミス
9月22日に開幕するBプレミアに向けて広島ドラゴンフライズが8月21日、廿日市市の練習施設「ドラフラベース」で全体練習をスタートさせた。
Bプレミアは、2016年にスタートした男子プロリーグのBリーグの”進化形”新バスケリーグで、東西13クラブずつ計26クラブが2026-27シーズンに臨む。
西地区所属の広島ドラゴンフライズは9月25日(金)、アウェーの佐賀バルーナーズ戦(SAGAアリーナ)で記念すべき一歩を踏み出す。
ホーム開幕戦は10月2日(金)の神戸ストークス戦で会場は広島グリーンアリーナ。
Bプレミア参入条件のひとつに「5,000席以上+VIP席等」というホームアリーナ条件があったため、広島ドラゴンフライズはBプレミア開幕と同時にホームのメインアリーナを昨季までの広島サンプラザホール(広島市西区)から広島市内ど真ん中(同中区)に移すことで参入条件最大の”難所”をクリアした。
広島サンプラザホールはしかし、2013年に産声を上げた広島ドラゴンフライズをブースターとともに長らく見守ってくれた存在でもあった。Bリーグスタート当時にB1参入に”失敗”してB2からスタートとなった広島ドラゴンフライズの地元開幕戦は2016年9月30日の広島サンプラザホールだった…
「新たな時代の第一歩を踏み出す」との思いを込めてスローガンを「THE FIRST」としたチームは、新たなリーグの幕開けを新たなホームの舞台で迎えることになる。
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2026年07月07日








