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2026年09月30日
編集部

かん口令敷かれた松田元オーナー・カープ村の実態、週刊文春も指摘する情報非公開、でも「あっれ?」とい思ったことには必ず理由がある小園海斗、矢野雅哉らはもう広島には居られない…

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小園海斗 あたり
  • 2

    ダグ

  • 1

    レッドヘルメット

画像は広島中央警察署に掲示された小園海斗を起用した県警ポスター、しかしゾンビたばこ事件の最中、佐々木泰に差し替えられた…

 

9月30日、福山市では自宅で大麻を所持したとして16歳の少年が現行犯逮捕された。そういうことが当たり前になった時代だ。警察はこの手の話に敏感だ。

 

あすから10月。メジャーリーグではプレーオフが始まり、NPBでは阪神がヤクルトに勝って優勝マジックを3とした。一方で戦力外通告のニュースも増えてきた。すでに28日から第一次の通告期間に入っている。

 

ゾンビたばこの煙に巻かれたままの広島はどうするつもりか?もしも二軍と三軍に”隔離”されたままの小園海斗や矢野雅哉と前川誠太が広島のユニホームを脱ぐようなことになれば、これまで球団に対して好意的な見方をしていたファンや市民・県民も声を上げるだろう。

 

広島はおかしい!と…

 

すでに週刊文春9・24/10・1秋の特大号は球団のありようについて<広島カープがおかしい>と言い切っている。

 

記事は「消えないゾンビたばこ疑惑」「現役選手は球団に不信感」の見出しで始まる。

 

本文には「情報統制」の4文字。

 

そう過去息度となく不都合な真実を闇から闇へ葬り、不都合な人物はそれがOBであろうと、新聞やテレビ・ラジオの関係者であろうと社会的地位を”抹殺”してきた広島球団はゾンビたばこ事件で羽月隆太郎元選手が逮捕されて以来、球団に関わるすべての者に対して<かん口令>を敷いた。

 

だからいくらネットメディア、広島に拠点がないメディアが「会見を開け」と繰り返しても、そうは絶対にならない構造になっている。

 

羽月隆太郎元選手が退避されたのは1月27日で、広島県警の球団施設内への立ちいり捜査があったのが1月30日。それでも球団は会見を開かなった。そんなことを平気でやるのだから、羽月隆太郎元選手が有罪になろうが、田村俊介選手や小園海斗選手がのちに有罪判決を受けるゾンビたばこ売人とのグループショットに写っていようが、矢野雅哉、前川誠太両選手が家宅捜査を受けようが、球団としての公式見解を示すはずもいない。

 

鈴木清明球団本部長への囲み取材か、メディアがまとまって松田元オーナーにひと言聞き出して、それで終わりである。

 

記事の中には「カープ村」「村社会」の文字もある。「カープ村」は長らくひろスポ!が使用した表現で、「夢」を謳いながら巨大津波でチェルノーブリと並ぶ悲劇を招いた「原子力村」になぞらえてある。

 

カープ村の頂点にいるのは当然ながら松田元オーナーだ。広島市長よりも強い立場にある。ふたり揃ってマツダスタジアムの<構造偽装>ほかで”悪に手を染めた”ことすらある。ひろスポ!は「独裁オーナー」と繰り返し報じてきた。

 

文春は記事の最後に広島市中区のオーナー宅前を直撃した時のことにも触れている。「いやぁ、勘弁して」とだけ言い残して車に乗ったそうだ。勘弁できる訳ないだろう!

 

あなたこそがゾンビたばこ事件の<主演>なのだから…

 

また文春では何度も球団に対して質問状を送っても一切無視された、となっている。「こんな球団対応はほかでは見られない」の呆れ?怒り?の声が上がっているらしい。独裁オーナーの<かん口令>だから、そんなもの受けたらたたでは済まない。それぞれ自分の生活、というものがある。独裁オーナーは個々人の生活を奪い取ってでも球団に不都合な存在は消しにかかる。

 

ひろスポ!関連サイト田辺一球広島魂|noteの<広島魂レジェンド」会員は月イチリモートで開かれる「一球ミーティング」で意見交換している。

 

医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕、起訴された羽月隆太郎被告(当時)が契約解除された時、そのミーティングでは「球団がそんなやり口だと、他の選手はやりました、といえなくなる。羽月をケアしながら他のグレーな選手にも声を挙げてもらい、会見して再スタートを切ればいい、これほどの悪手はない」との声が上がっていた。

 

その際、球団はHPに以下のような文書を掲載した。

広島東洋カープは、当球団所属の羽月隆太郎選手が逮捕・起訴される事態となった件を受け、事実確認し極めて重大な事案であると受け止め、昨日2月24日に羽月隆太郎選手との選手契約を解除いたしましたので、お知らせいたします。

日頃より温かいご声援をお寄せいただいているファンの皆さまには、信頼を大きく損なう事態となりましたことを、深くお詫び申し上げます。

また、スポンサーの皆さま、関係者の皆さま、ならびに広島東洋カープを応援していただいているすべての方に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。

広島東洋カープといたしましては、本件を厳粛に受け止め、再発防止策の強化に取り組み、信頼回復に努めてまいります。

……

だがそれは口先だけ。本気で信頼回復に努める組織が<かん口令>なんか敷くわけない。

 

話を少し戻すと、カープという市民球団と称される組織の方針はすべて松田元オーナーによって最終決定が下される。それ以上もそれ以下もない。

 

チアリーダーを採用しないのはなぜか?DAZNと契約しないのはなぜか?雨天中止のタイミングが異様に遅いのはなぜか?シーズン開幕前に全チケットを売り出すのはなぜか?カープファンはいろいろなカープなぜなぜ?を口にするが答えは「オーナーが決めたから」に集約される。

 

 

多チャンネルの中のひとつ<広島魂レジェンド>会員は月イチでリモート会議を開く。そこで真っ先に挙げられたのが「羽月契約解除の失敗」だった。

 

ほかにもゾンビたばこに手を出した者は確実にいる。だが、球団の羽月容疑者(当時)への一連の対応を見て「僕もやってました」なんて言えるはずもない。

 

そして羽月容疑者について球団側は一度も会見を開かないまま”不都合な真実“を葬り去ろうとした。それこそがハジメ流であり、これまでは何度もそうやって自分が消したい相手を葬り去ってきた(社会的立場を奪い取ることを指す)。

 

その流れでいけば、羽月隆太郎元選手以外にも会見を開かなきまま、自分たちの口で事件のことを語らぬまま、広島を出ていく選手が出ても何ら不思議ではない。

 

邪魔者は消せ、それがカープ村の掟だとしたら、だ。

 

ひろスポ!では羽月隆太郎元選手逮捕の瞬間から、様々な角度でゾンビたばこ事件を報じてきた。ネットで検索すれば出てくる。

 

7月以降の主なものだけでも…

 

矢野雅哉、小園海斗、田村俊介…FLASHゾンビたばこ報道で実名報じられた広島球団はなぜノーリアクションなのか?それで広島を代表するプロスポーツ組織と言えるのか? | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

 

ひろスポ!関連サイト<田辺一球note >日曜日の阪神戦の最中に「小園海斗の代打で勝田成、賛成!このチャンネルと新井さんは以心伝心、小園海斗は二軍行きにしましょう!」とした小園マジ二軍へ | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

 

こんなんじゃカープの小園海斗はもう終わり…にした方がよくないか?それが本人のため、チームのためとひろスポ!的には提案するしかない気がする… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

 

9月16日、広島地裁でカープゾンビたばこ事件の核心、都内在住の売人初公判、ひろスポ!は見た広島中央警察署が小園海斗から佐々木泰にポスターを差し替えるのを… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

 

…こうして見ていくと小園海斗の名前が頻繁に出てくる。(…というか、ひろスポ!がそうしている)

 

7月29日にFRIDAY DIGITALが報じたところによると矢野雅哉は「天皇」松田元オーナーの激怒を招き三軍送りになったとされる。同時期、一緒に三軍降格となった前川誠太とともに、それ以来、新聞、テレビ・ラジオにその姿はない。

 

あれっ?と思うことには必ず訳がある。

 

これは福岡県警のある刑事が窃盗犯とされる人物の行動の不自然さを見抜き語った言葉だ。

 

我々の目の前から消えようとしている小園海斗、矢野雅哉らの立場はまさに「あれっ?」だ。

 

広島はすっかり秋の気配。野球するにはもってこいの時期になった。

 

もう一度、言う。

 

こんなんじゃカープの小園海斗はもう終わり…にした方がよくないか?

だが、もしそうであるならば本人はメディアを通じて囲みではなく正式な球団幹部も顔を揃えた会見で語るべきことは語らないと、この先何も始まらない。(ひろスポ!特命班&田辺一球)

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