画像は11月4日午後4時時点のドコモdメニュー神奈川県アクセスランキング
広島の森下暢仁投手が11月4日、マツダスタジアムを訪れて球団に申請書類を提出、国内フリーエージェント(FA)権を行使することを表明してカメラの前で取材に応じた。
そんなニュースが報じられるやいなや、SNS上には「やっぱりか…」などカープファン落胆の声が上がった。
ひろスポ!はドコモdメニューニュースに配信できる。
11月4日午前9時前に同ニュースに配信した以下の記事…
やっぱり森下暢仁も広島を出ていくのか…FA権行使で移籍した金本知憲の時代も今も、決めるのは松田元オーナー… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
…について、ひろスポ!が午後4時時点で確認した結果、広島、山口、島根の3県は当然ながらアクセスランキングで第1位になっていた。
また大阪でも第1位。オリックスファンが森下暢仁の動向に注目?
さらに神奈川でも第1位。リーグ優勝と日本一奪還を目指すDeNAファンもやはり熱視線?
ちなみに東京では第4位だった。
福岡は第2位だったが近々、ホークスの森下暢仁誕生へ!ってニュースが流れて第1位に…なんてことにならないとも限らない?
(ひろスポ!特命取材班&田辺一球)
もしも広島が森下暢仁の引き止めに失敗したならば、それは何が問題だったのか?
また、これまではどうだったのか?
カープファンのそんな疑問(不満)について明快な回答を列挙した究極の一冊が11月26日より発売される。11年分の広島球団決算公告や、広島市への情報公開請求で得た一部が黒塗りの決算書、学術論文などをもとに、利益剰余金86億円超という財務の実態を確かめ、検証した。

書籍名:カープは誰のものか
発行:南々社
価格:1,870円(税込み)
現在、Amazon で予約受付中!
www.amazon.co.jp/dp/486489194X
同書にはいくつもの”爆弾”が仕掛けられている?
そして皆さんに問う…
Wo owns CARP?
「お金がない」「市民球団」「育成のカープ」。長く語られてきた三つの常識は、いまのカープにどこまで当てはまるのか。市民や財界が球団を支えた球団の歴史や育成と補強、選手の移籍、暑さと移動の負担、全国のカープファンが抱える諸課題…約30年間企業経営に携わった著者による究極のカープ本は、新聞、テレビが日々報じてきたカープな話題がいかに虚構の上に成り立ってきたのかを明らかにするとともに松田商店の抱える多くの問題を一刀両断する。
【著者プロフィール】
下前 雄(しもまえ・たかし)
1966年、広島県生まれ。広島学院高校、一橋大学経済学部卒業。三井不動産勤務を経て、1993年に株式会社ジーアンドエフを創業。約30年にわたり経営に携わり、2024年に同社を譲渡した。小学2年生からカープを応援し、1975年の初優勝パレードを沿道で見た。
大学進学以来、東京暮らし。経営者としての経験とファンとしての思いを出発点に、決算公告や広島市の開示資料、学術論文などをたどり、カープの経営と「市民球団」のあり方を問い直した。NPO法人一橋総合研究所理事。
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2025年05月07日








