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2014年06月02日
編集部

春の中国王者は7年ぶり広陵、開星(島根)との投手戦で2対0勝利

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春季中国地区高校野球大会、決勝が三次きんさいスタジアムで行われ広陵が開星を2対0で破り、14季ぶり7度目の優勝を果たした。

今大会、両チームとも打線が活発だったが決勝は一転、攻守連発の1点を巡る接戦になった。広陵・吉川、開星・宮川の見ごたえのある投げ合いの中、先制したのは広陵。

七回、二死一塁で六番・広兼の打球がライト前で大きく弾み、先制点をもぎとる三塁打になった。

九回にも広兼の適時打で加点した広陵は吉川が3安打完封。「気持ちだけ強く持って投げました。いいピッチングができました。甲子園にぜひ行って日本一になりたい」とエースは”夏”に照準を合わせた。

夏の広島大会は7月11日に開幕する。

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