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2014年04月20日
編集部

春季高校野球広島県大会、ベスト8出揃う

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3回戦が行われ今夏のシード校決定

ブロック予選を勝ち上がった43校が参加して今夏の広島県大会シード校8校などを争う春季高校野球広島大会のベスト8が出揃った。26日の準々決勝に勝ち上がった4校は5月31日から開催される春季中国地区大会(広島県三次市)に出場する。

3回戦では、昨春の本大会覇者で昨年夏の広島代表校だった瀬戸内が庄原実業に八回コールド負けする波乱。甲子園でチームを指揮した小川成海監督が3月に退任。「学校側との指導方針などに食い違いがあった」との新聞報道がなされたが、“本番”での巻き返しが期待される。同じく準優勝で、今春のセンバツ出場校・広島新庄もすでに2回戦で広陵に敗れている。

如水館、投打にバランスとれ、広陵にも勢い

昨夏ベスト4の如水館は2回戦で13得点の広島商業を圧倒した。「今回のチームには期待している」と迫田監督。投打のバランスがしっかりととれている。同じくベスト4だった広島工業も順当に勝ち上がってきた。

昨夏ベスト8勢では広陵、盈進がベスト16に進出。両チームはここまで2戦で失点1と投手陣が安定している。

呉は1回戦で昨年の春季大会ベスト8の高陽東を3-1で下したあと2試合連続完封勝ち。崇徳に完封勝ちした尾道商業も3試合で2失点。昨年の春季大会ベスト8の尾道も手堅く勝ち上がってきた。

 

3回戦結果

如水館7-0広島商業(七回コールド)

呉8-0基町(七回コールド)

広島工業11-0油木(五回コールド)

尾道2-0福山誠之館

広陵9-0神辺旭(七回コールド)

盈進9-1廿日市(七回コールド)

尾道商業4-0崇徳

庄原実業8-1瀬戸内(八回コールド)

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