地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > ピックアップ > 高校野球秋季中国大会、センバツ切符は瀬戸内、尾道に届くか?「目指すはソフトバンク柳田」4発打率8割の門叶直己はまた爆発するか?
2017年11月03日
編集部編集部

高校野球秋季中国大会、センバツ切符は瀬戸内、尾道に届くか?「目指すはソフトバンク柳田」4発打率8割の門叶直己はまた爆発するか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
門叶
  • 画像1

  • 5

  • 3

  • 4

  • 2

記者に囲まれる瀬戸内の主砲・門叶(トップ画像説明)

 

秋季中国地区高校野球大会第4日が11月4日、尾道市のしまなみ球場で開催される。

第4日、準決勝の組み合わせは、尾道(広島3位)が下関国際(山口1位)と午前10時から第1試合で対戦予定。

瀬戸内(広島3位)がおかやま山陽(岡山3位)と第2試合で午後0時30分から対戦予定。

第1試合はベンチ入り11人が1年生の尾道と今夏の甲子園スタメン7人が残る下関国際、対照的な両者がセンバツ切符を巡りぶつかる。

中国地区の一般選考枠は3。尾道が決勝に進めば待望の甲子園初出場となる。

尾道は準々決勝で盈進(広島1位)との接戦を延長の末、制しており、若い力には勢いだけではない勝負強さも同居している。

 

第2試合も見応え十分だ。

おかやま山陽はここまで2試合で14得点。四番・井元将也(2年)がその原動力で打率5割。準々決勝の高川学園(山口2位)戦では4打数3安打2打点で初回、先制打も放った。

だが、瀬戸内の四番・門叶直己(2年)はそれ以上だ。

1回戦(鳥取1位・米子松蔭戦)で6打数5安打9打点、ホームラン4発。準々決勝(鳥取3位。鳥取西戦)では大きいのを捨てて4打数3安打1打点。合計すると10打数8安打10打点、打率8割だ。

鳥取西戦では初回、歩かされたがその後は鳥取西バッテリーも勝負してきた。初回に瀬戸内が4点を先制して”勝負せざるをえない”展開に持ち込んだからだ。

おかやま山陽戦もそういう意味では展開しだい、ということか?

「ソフトバンクの柳田選手が目標」という門叶は183センチ、90キロ。握力は左右52キロ前後、遠投は92メートル、50メートルは6秒6。祖父も父も瀬戸内OBで父・好司さんは柔道部。母・恵さんはバレーボール部に所属していた。

夏場から体重を増やすために間食(おにぎりなど)を増やして5キロアップ。飛距離が伸びる要因にもなっている。

ここまで放ったホームランの数21本。そのうち右方向は2本だけ。

「ミートポイントを前にして、体重を後ろに残して振り切る」打法で、母校にセンバツ切符をもたらすことができるか…

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 7

  • 6

  • 1

    医療法人社団飛翔会

  • 5

  • 4

  • 2

  • 3

  • 8

有料メルマガ配信案内