画像は就任会見で笑顔を見せるバルトシュ・ガウル監督
サンフレッチェ広島の新監督、バルトシュ・ガウル氏が1月9日、エディオンピースウイング広島で就任会見でその思いを語った。
サンフレッチェ広島、バルトシュ・ガウル監督就任会見~栗原圭介強化部長×AIシステム、”アフタースキッベ”でベストアンサー! | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
ひろスポ!関連記事↑にもあるように、ミヒャエル スキッベ→バルトシュ・ガウルのバトン渡しは、広島スポ―ツ100年、広島サッカー100年スパンで俯瞰した場合に極めて重要な意味を持つ。以下、会見のポイントをまとめて本人の言葉をまとめて紹介する。
バルトシュ・ガウル監督コメント
Hello everybody! I’m very very happy! みなさんにとても温かく迎えていただき嬉しく思います。これから広島で、今、栗原部長の話で聞いていただいたようにチームの若手の育成とチームの勝利に向けて前に進みたい。来る前にいろいろ聞いていた通り、広島は素晴らしい街だし、そこにいいチームがあ、りいい選手がたくさんいて、それを支えるスタッフも含めて全員が素晴らしい仕事をしています。こういう環境で仕事ができて光栄に思います。
(午前中の練習で話したことは)私が来て新しい風は吹くけど、私とみなさんと、ではなくてみんなで何かを成し遂げる、ということ、そこは強調しました。それを前提にしてこのスタジアムも含めてチームの財産を大事にしてさらに上書きしていく、もっと成長していこう、と伝えました。これから、どんなことが起こるかわくわくしています。
(チームを預かる身としては)選手、スタッフ、様々な関係者とかかわる中で、人として接すること、そこを大事にしたいし、そういう監督でありたい。疑問や疑念とは無縁の関係を選手とも築いてしっかりとコミュニケーションを取り、ひとつの方向に進む、それが私のスタイルです。

エディオンピースウイングのスタンドでポーズを決めるバルトシュ・ガウル監督
-どんなサッカーをしますか?
素晴らしい雰囲気のスタジアムがあり、ここに来るサポーターのみなさんがさらに素晴らしい景色を生み出してくれます。だからみなさんを惹きつけるようなアトラクティブなサッカーをしたい。その価値を期待してお金を払ってスタンドにやってくるファンのみなさんのために、とても魅力的で攻撃的なサッカーをすることが大切です。この話は先ほど、選手にも伝えました。このスタジアムに足を踏み入れた相手の選手たちが「もう二度とここには来たくない、絶対にこのピッチには立ちたくない」と思わせるぐらいのものをやろうじゃないかと…私はとそういう風に考えています。
(スキッベ監督の後任者として)ただ、ただ光栄に思っています。先の4シーズンで素晴らし成績を残したチームですから、さらに大きなチャンスが待っています。前年よりいい成績を!とは誰もが思うことですが、まず目の前の試合に集中すること、今のチームコンディションを大事にしたいと考えています。
このチームはグッドバランスで、有望な若手、リーダーシップの期待できる経験豊富なベテランが大勢います。それは私にとってはかけがえのない”ギフト”だと思っています。まずは半年間の特別なリーグ戦では勝ち続けることでさらなる成長を促し、そのあとの来るべき本番に備えたい。チームの勝利と育成、その両輪で前に進んでいきます。
(ひろスポ!広島スポーツ100年取材班&田辺一球)
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2025年08月06日
2025年03月26日











