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2017年12月11日
編集部編集部

サンフレッチェ広島とともに25年を過ごした織田秀和氏はロアッソ熊本GMに就任

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12月4日に開催されたサンフレッチェ広島「感謝の夕べ」で檀上に立つサンフレッチェ広島の織田秀和代表取締役社長(トップ画像)

ロアッソ熊本は12月11日、ゼネラルマネージャーに織田秀和氏(56)の就任が決まったことを発表した。

サンフレッチェ広島の母体、マツダサッカー部時代からJリーグ誕生とその後、イコールサンフレッチェ広島の歴史を現場と背広組・経営側の立場で見守ってきた織田氏は、12月31日をもってサンフレッチェ広島の代表取締役社長を退任し、新たな舞台に活躍の場を求める。

織田
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織田氏はロアッソ熊本の公式サイトを通じてコメントした。

その中で「前シーズンを降格圏内の順位で終えたチームをいきなり優勝争いに導くような魔法はございません」とし「目の前の試合に勝利するために全力を尽くすことはもちろんですが、多少時間はかかっても地道にチームのベースを強固にしながら成績を安定させ、そして近い将来は上位争いに絡み、さらにはJ1昇格への展望が開けるようなタフで夢のあるチーム作りに取り組んでまいります」と決意を述べている。

2005年に創設されたロアッソ熊本はJFLからスタート。2008年からJ2へ。2010年、サンフレッチェ広島時代にアジアの大砲として活躍した高木琢也氏(現V・ファーレン長崎監督)が監督に就任。この年、クラブ最高の7位。

高木監督は2012年で退任。2104年、今度は織田氏が強化部長時代のサンフレッチェ広島で監督を務めた小野剛氏が監督に就任して2シーズンチームを指揮した。順位はともに13位だった。

2016年は清川浩行監督体制で上位を目指したが、熊本地震に見舞われ奮闘するも16位。

今季は6月、清川監督から池谷友良監督にバトンタッチ。池谷氏は、クラブの立ち上げより13年間、監督としてJリーグへの参入を実現し、ゼネラルマネージャーや社長としてクラブの先頭に立ってきた。その集大成として、代表取締役社長を退任する形でピッチに立ったがJ3降格圏の21位でシーズンを終えたため、辞任した。

また、飯田正吾強化本部長の解任も併せて発表された。

ただ、J2昇格の条件を満たすクラブが栃木SCのみだったため、規定によりロアッソ熊本はJ2に残留した。

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