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2018年07月14日
編集部編集部

西日本豪雨災害で「顔の見えない」広島市の松井市長に対して”予想通り”災害現場で住民らが猛反発

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トップ画像は広島県庁内、災害対策本部

NHKニュースウェブは7月14日午後5時19分、「国交相が広島視察 支援の不十分さに憤る市民も」の見出しで広島県内被災地での現状を伝えた。

その中では、石井国土交通大臣が広島市安芸区や呉市の被災現場や避難所を訪ねた際、被災者やボランティアの人々が「松井市長らに」詰め寄ったと報じられている。

ひろスポ!既報どおり、松井市長は2014年8月、広島市を襲った土砂災害でも未曽有の被害を出し、対応が完全に後手に回ったことで非難されているにもかかわらず、今回の豪雨災害でも先頭に立って陣頭指揮しているとはとても言えない状況となっている。

NHKがこの一件をそのまま報じたのも、こうした現状への危機感の表れではないか?

毎度、毎度の災害現場、被災者への対応の拙さや、行政側の諸策と住民側のニーズのミスマッチに対して市民・県民の側に不満の声が渦巻いていることは想像に難くない。

多くの死者や負傷者、気の遠くなるような被害を出した地区ならなおさらで、”他人事”のような対応しかできない、と仮に現地の人々がその空気感を受け止めたなら、怒りが爆発するのも当然だろう。

松井市長、あるいは広島県の湯崎知事は連日、テレビカメラの前に”顔出し”して、日々の復旧状況などについて直接、住民に自分の言葉で語りかけではどうか?

それができて初めて、生命の大切さを子どもらに説き平和を尊ぶ広島の首長と言えるのではないか?

広島スポーツ100年取材班、ひろスタ!特命取材班

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