画像は名原典彦(資料写真)
5月22日 ●2-6中日(バンテリンドームナゴヤ)
広島 000 000 020・2
中日 400 002 12X ・6
広島通算 試合16 勝24敗2分け(5位変わらず、首位ヤクルトまで9差、最下位中日と2・5差)
18時開始・3時間10分、35,355人
相手先発 〇柳裕也6回2/3、4安打2失点
広島本塁打 -
中日本塁打 -
広島スタメン
一番センター大盛穂
二番セカンド菊池涼介
三番ショート小園海斗
四番サード坂倉将吾
五番ファーストモンテロ
六番キャッチャー持丸泰輝
七番レフト佐々木泰
八番ライト名原典彦
九番ピッチャー●栗林良吏(7試合4勝2敗)2/3回17球3安打4失点(自責2)
鈴木健矢
益田武尚
塹江敦哉
広島は開幕から”完全無欠”(6試合4勝1敗、防御率0・78、WHIP0・47、QS成功率100%)を誇っていた栗林良吏が初回に17球を投げただけで交代(右足内転筋を傷めて抹消へ)。4点を追いかける七回、中日先発の柳裕也から2点を奪ったものの、直後に塹江敦哉が2点を失い勝負あり、となった。
打線は柳裕也の前に六回までに9三振を奪われた。
そんな中、前日21日に支配下登録された名原典彦が八番ライトでプロ初出場を果たすと、三回の第1打席では無死一塁で三ゴロに倒れたものの五回の第2打席、一死一塁では中前にプロ初安打。迎えた七回の第3打席では二死一塁で柳裕也のスライダーをとらえて中越え適時三塁打にした。その後、代打・二俣翔一の右前打でホームを踏んでプロ初打点に続くプロ初得点。
広島市立石内小学校→広島市立三和中学校→瀬戸内高→青森大学から育成指名でプロの世界に入った苦労人の派手なデビューに地元関係者、学校関係者らから喜びの声が上がっていた。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2026年05月09日











