画像は小園海斗と新井貴浩監督(手前)
広島の小園海斗はどうやら二軍のままで今シーズンを終えることになりそうだ。
ひろスポ!はそうなることを予想していたし、一軍でミスを重ねるころ、ネット上で「新井監督、もう小園は二軍に落としましょう、そのままでシーズンを終えましょう」と提言してきた。
その通りになるようだ。
小園海斗が二軍に落とされたのは8月18日。実は17日から20日まで二軍戦は組まれていなかった。それでも落とした。その理由はいろいろ記事になっていたが、本当のところは外野からは分からない。
小園海斗の二軍降格に合わせて「ショート勝田成」のスタメン連続起用が始まった。それは今も続いている。おそらく最後までそうなるのだろう。守備力ではキャンプ初日から秀でたモノを見せていた勝田成。打撃力、振る力がつけば十分に小園海斗の穴は埋められる。
その後、何度も小園海斗を一軍に呼び戻すタイミングがあったにもかかわらず、一切、そんな素振りを広島首脳陣は見せてこなかった。
小園海斗が不調、という訳ではない。きのうまでの段階でもホームランを含む7試合連続安打をかっ飛ばし、打率も・367とこれ以上はモームリというぐらい打ちまくっている。
昨季、首位打者だったバットマンはしかしチームの試合数が130に達した時点(9月20)で規定打席を下回り、打撃ベスト20からその名前が消えてしまった。
最終的な規定打席は443で小園海斗は401で止まったまま。広島の残り試合はきょうを入れてジャスト10。不足分を補うためにはきょうからでも出場選手登録しないと間に合わなくなるのにそうはならなかった。
ゾンビたばこの売人で9月16日に拘禁刑2年・執行猶予4年の判決を言い渡された滝口涼介被告とともに収まった写真がファン、関係者に暗い影を落としたまま、とうとうこんな日を迎えることとなった。
選手個々の問題であると同時に、やはり球団の姿勢が後手後手に回り、まるで人ごとのようなコメントを繰り返している間に取り返しのつかいないことになったのである。(ひろスポ!特命班&田辺一球)
ひろスポ!関連記事
こんなんじゃカープの小園海斗はもう終わり…にした方がよくないか?それが本人のため、チームのためとひろスポ!的には提案するしかない気がする… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア(2026月9月11日掲載)
ひろスポ!関連サイト<田辺一球note >日曜日の阪神戦の最中に「小園海斗の代打で勝田成、賛成!このチャンネルと新井さんは以心伝心、小園海斗は二軍行きにしましょう!」とした小園マジ二軍へ | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア(2026年8月18日掲載)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/logo.jpg)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/sp_logo.gif)




2025年05月07日








