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2014年05月23日
編集部

ソフトバンク戦で不発だった広島打線対オリックス、金子千尋

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懸念していたことが現実になった。交流戦最初の2連戦で広島打線はソフトバンク投手陣から合計4点しか奪えなかった。しかも2点は代打小窪の適時打で1点は代打梵の犠飛。スタメンはキラの適時打の1点だけだ。

広島は昨年の交流戦で12球団最低のチーム打率、最少得点に終わっている。

相手の先発が右の本格派右腕の場合、二番・菊池と四番エルドレッドのところで打線が分断される危険性を交流戦前に指摘したがヤフオクドームではその通りになった。

そして今夜はパ・リーグを代表する右腕の金子千尋。多彩な変化球も操るが、割合でみるとスライダー、チェンジアップ、フォークの順番…。

「エルドレッドは打席ごと、日ごとに調子が違うのでわからない」と広島首脳陣も頭を痛めている。快速球と右打者にとって外に投げる球、落ちる球を多投する金子との対戦は苦戦必至の状況と言える。

金子はここまで3勝3敗だが防御率は1点台でパ・リーグ最多の3完投2完封を誇る。勢いづかせてしまえば終盤までイッキ…、という可能性もある。

金子とは初の投げ合いになるエース前田健太も当然、オリックス打線を相手にスコアボードにゼロを並べるつもりでいる。

先制したチームに軍配があがる可能性が高い。セ・パ両リーグの首位同士の対決にふさわしい一戦となることを期待したい。

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