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2014年05月23日
編集部

セ・リーグ首位の広島、交流戦3戦全敗、ここにきて不安要素発覚…か…

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セ・リーグ首位の広島がパ・リーグ首位のオリックスに3対1で敗れて交流戦3連敗。広島の3連敗は今季初で貯金が一桁の9に戻った。

ある程度の苦戦は予想されていたがオリックス先発の金子の前に八回までゼロ行進。九回、抑えの平野佳からキラが5号ソロを放ったのが精いっぱいで、連敗ストップを託されたエースの前田健太も七回、金子に適時二塁打され3点目を許すなど詰めを欠いた。

この日の金子に手を焼いたように今の広島打線は右の先発投手に苦戦する傾向が続いている。

20日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)ではスタンリッジに手を焼き、連敗の悪い流れを作ることになった。

その前には交流戦前、最後の3連戦となった東京ドームでは、巨人・菅野に対して7回3安打。やっとの思いで奪った1点もタイムリー暴投によるものだった。

さらに5月13日の阪神戦(米子市民)では藤浪から7回で1点しか奪えず、5月11日の中日戦(マツダ)では八回まで投げた朝倉に勝ち星をプレゼントした。

これで先発右腕を相手に5試合連続で先発投手を満足に援護できない状況が続く。前田健太に至っては菅野と投げ合った前回に続いて早くも2度目…。

交流戦の3試合はいずれも踏ん張りきれなかった先発が先制点を許し、後手に回った打線が自慢の機動力を使いづらくなる悪循環にも陥っている。

あすの予告先発は広島が大瀬良、オリックスが左腕の八木。大瀬良はルーキーながらすでに2度もチームの“連敗ストッパー”になっており、データ的に見れば広島の連敗は明日で止まる、はずだが…。

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