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2014年06月26日
編集部

交流戦で躍進のDeNA、これまでカモにしてきた広島も要警戒!

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あすからリーグ戦が再開される。巨人追撃を狙う広島にとっては7月1日から本拠地のマツダスタジアムである巨人3連戦が大事になってくる。新聞報道などではエース前田健太の中5日登板に注目が集まっている。

だが、その前に横浜であるDeNA3連戦の内容が大事になってくる。なぜか?

交流戦で広島はいきなりソフトバンク、オリックスに4連敗を喫して出だしで躓いた。その結果が交流戦同率最下位。何事も最初が肝心だ。

DeNAは昨夜、160キロ右腕、日本ハム・大谷と見ごたえのある接戦を演じた。

4対2の惜敗で連勝は3で止まったが、それでも交流戦は12勝11敗。12球団を仮にJ1、J2に分けるなら堂々のJ1入りを果たしている。

その内容もあなどれない。DeNAと言えば「大量失点」「ディフェンス網ズタズタ」が代名詞だったのに、交流戦のチーム防御率3・52も12球団Aクラス。ヤクルトの131失点、広島の123失点など6チームが三桁失点なのに対して現在、1試合を残して99失点で踏みとどまっている。

チーム打率2割6分1厘も12球団で第6位。すでに広島の数字は述べたが交流戦に関しては得失点も、チーム防御率と打率もともにDeNAが広島を上回っている。

今季、広島とDeNAは9度対戦して広島の6勝3敗。3連戦を2勝1敗で広島が勝ち越すパターンの繰り返しになっている。

その内訳を広島の先発投手で見ていくと…

4月上旬の3連戦 篠田(-勝ち負けつかず)、前田健太〇、バリントン〇

4月下旬の3連戦 九里〇、前田健太●、野村祐輔〇

5月上旬の3連戦 篠田●、前田健太〇、バリントン〇

前田の”勝ち負け”がチームの勝ち越しに影響し、一度は九里と野村の”奮投”に救われている。

これまでのDeNAとの9試合で見ると、広島はセ・リーグ5球団の中でDeNA投手陣を最も打ち込み、対戦防御率も阪神に次いでDeNA戦が二番目にいい。

交流戦前まではDeNAを「投打で圧倒」してきたことになるが、明日からの横浜での3連戦はどうか?

昨年、交流戦で7勝17敗と大きく後退し、屈辱を味わったDeNA。中畑監督が大学の後輩でもある野村監督の広島をイッキに叩き、セ・リーグ最下位からの脱出を“加速”させようとしていることは言うまでもない。

受けて立つ広島は初戦を「マエケンパワー」で確実にモノにして、DeNA3連戦で弾みをつけ、7月最初の巨人3連戦に臨みたい。

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