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2014年08月03日
編集部

東京ドームは大竹vs福井、前回、完投勝利の福井、その秘密は球数にあり

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巨人対広島14回戦(巨人6勝6敗1分)午後2時、東京ドーム、予告先発は、巨人・大竹(7勝4敗)、広島・福井(1勝1敗)

広島の福井は今季、3度目の先発。前回、7月27日のマツダスタジアムでは阪神打線を相手に9安打1失点完投勝利をあげた。

初回、先頭の上本に二塁打され、送りバントで一死三塁となって鳥谷に先制の三塁打を浴びたがそのあと5度も得点圏に走者を背負いながら追加点を許さなかった。

これまでの福井なら序盤で一気に崩れた可能性もあったが、そうならなかった。その”秘密”は球数の少なさにある。

例えば三回。二死一、三塁のピンチがあったが球数はわずか12球だった。五回には一死から上本に四球を与え、二番・今成には中前打されたがそれでも16球で乗り切った。

昨年までの福井ならこうした状況で、ショートバウンドや顔の高さの抜け球を連発し、球数はぐに20球を超えていた。

阪神戦の福井はテンポも良かったからバックの守りも固く、ピンチを併殺で切り抜ける場面も2度あった。

今の巨人打線には一発はあるが連打はない。福井が今回も15、6球でイニングを重ねていけば、2試合連続で長いイニングを投げて8月最初の勝利をチームにもたらすことになるだろう。

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