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2015年03月28日
編集部

13年ぶりにあった地元開幕戦落とした広島、第2戦のキーマンは「一番・鈴木誠也」

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鈴木誠也オープン戦で先頭打者アーチ
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3月15日、マツダスタジアムで行われたオープン戦でオリックス前田の初球を先頭打者ホームランして、ベンチで出迎えられる鈴木誠也

 

 

大入りのマツダスタジアムで昨日、13年ぶり開幕戦を落とした広島はきょう3月28日の第2戦でシーズン初勝利を狙う。

自身にとっての初勝利も目指す緒方監督が期待を込めて送り出すのが「一番ライト・鈴木誠也」。新人の野間峻祥、2年目の田中。二人の一番打者候補とキャンプ以降、3人を競わせ、オープン戦全日程が終了した時点で「思うところがあって」と右打者の鈴木誠也に白羽の矢を立てた。

開幕戦前のフリー打撃では力みの目立つ鈴木誠也にすぐにアドバイスを送るなど指揮官は最大限の配慮を見せている。また「一番はコロコロ変えるものじゃない」とも話し、まずはプロ3年目の若武者の適性を見極めることを優先する。

開幕戦で小川を打ちあぐんだ広島打線の前に第2戦で立ちはだかるのは石川。昨年5月の神宮では完封負けを喫しており、3月7日のオープン戦でも5回2安打、美間のツーランで一矢報いるのが精いっぱいだった。

この試合でも一番を打った鈴木誠也は三ゴロと中飛に倒れている。

だが昨年の対戦成績は5の3で、しかも9月25日の神宮では先頭打者でプロ1号ホームラン、石川の初球132キロを振り抜いている。

前日の試合ではヤクルトの「一番・山田」が初回、前田健太からヒットを放ちさらには二盗を決めて先制のホームイン。七回にも二死から四球を選び、またしても前田健太、會澤のバッテリーのスキを突き二盗、ホームインで試合の流れを引き寄せた。

僅少差の展開が予想される中、一番の役割が試合を大きく左右する。

カープ女子、野手一番人気となりつつある背番号51が実力的にも一目置かれる存在になれるかどうか、開幕3連戦、そして最初の20試合が勝負どころで、石川攻略に成功すればイッキに自信が膨らむ可能性もある。

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