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2015年03月27日
編集部

マエケン、マツダスタジアム初の開幕先発、ヤクルト山田を意識し過ぎて7回2失点降板

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注目のマツダスタジアム史上初の開幕戦、広島の先発、前田健太は危惧されたヤクルト一番バッター、山田との対戦で”完敗”。7回2失点で勝ち投手の権利がないまま降板したが、2点はともに山田の得点だった。

昨季、同じマツダスタジアムで8月28日にあったヤクルト戦。先発した前田健太は初回、三回、四回に「一番山田」に3連打され、4回5失点KOされた。

さらに3月7日のマツダスタジアムでのオープン戦。前田健太は初回、山田に粘られて7球目を左中間スタンドに運ばれた。

「最初の打席のことま前から考えている」という山田に対して、會澤とのバッテリーで攻める前田健太、しかし初回はうまく変化球を合され、またしても中前打、さらに二盗も決められて、四番雄平の適時打で先制点を許した。

七回、二死から山田と4度目の対戦となった前田健太はストレートの四球で歩かせ、またしても二盗されると川端に中前適時打された。

球界を代表するエース攻略に燃えるヤクルト打線、その中でも昨シーズン、最後まで菊池と最多安打を争った山田は、広島打線をカモにしているヤクルトのエース小川とともに、今季も広島の前に立ちはだかる存在になることは間違いない。

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