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2016年03月29日
編集部

中日主砲のビシエド恐るべし、野村祐輔、魔の8球で暗転

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野村祐輔
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

5年目のシーズン、白星スタートを目指した野村祐輔だったが…

3月29日 ●2-4中日、ナゴヤドーム
通算2勝2敗、±0
18時15分・3時間7分、3万7040人
相手先発・若松8回7安打2失点
本塁打・なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番サード・ルナ
五番レフト・エルドレッド
六番ファースト・新井貴浩
七番ライト・天谷
八番キャッチャー會澤
九番ピッチャー・●野村5回3分の1、4安打3失点
仲尾次オスカル
今村

昨季、1勝9敗と鬼門のナゴヤドームで創設80周年の中日に逆転負けを喫した。

野村は2012年の新人王でこの年、172回3分の2を投げ9勝。「マエケンさんに追いつけ、追い越せ」を目標に翌年から200イニングを目指したたが、149回3分の1で12勝、104回3分の2で7勝、87回3分の1で5勝と怪しくなっている。

よって最低でも7イニングは投げ切る、ことをノルマに課して開幕初マウンドへ。

その狙い通り、序盤3回はわずか31球。抜群の投球テンポで試合の流れを引き寄せた。

二回、新井貴浩が先制適時打を放ち、2000本へ残り24本。五回には田中が適時打して2対0。

ところが球数69球で迎えた六回のマウンドでその投球内容は突如として暗転する。

一死から抜けた変化球が遠藤をかすめて死球。迎えるは開幕3連発の中日四番、ビシエド。ボールカウント1-1からの通算78球目を打ち返され二、三塁とされると、続くナニータにはインハイへ浮いた変化球を右翼線に引っ張られ同点に追いつかれた。

ビシエドには長打警戒で低目へシュートを投げたつもりが、あっという間にセンター横を抜く強烈な当たりを許した。

この間わずか8球。

二番手のルーキー左腕、仲尾次オスカルが高橋、横山の七、八番に力勝負を挑み連続適時打されたため、悔しい黒星スタートとなった。

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