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2016年07月24日
編集部

高校野球決勝は如水館対新庄の迫田兄弟対決、崇徳10年ぶり決勝ならず、広島大会

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新庄 高校野球
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優勝旗を手にするのは再び新庄か、それとも如水館か…(画像は7月9日開会式より)

 

第98回全国高校野球選手権広島大会第11日(7月24日、しまなみ球場で準決勝2試合)

第1試合の如水館対広陵は、広陵の強力打線を石垣、岡本の継投で完封した如水館が10対0で圧倒した。広陵の中井監督は「何もできませんでした」と完敗を認めた。如水館は2点リードの四回、右打ちを徹底して広陵二番手の柏野から6点をもぎとった。

第2試合は昨季の優勝校・新庄と、今春の広島大会、中国大会の覇者・崇徳の激突となったが、試合の流れを先につかんだ新庄が4対1で快勝した。

新庄の左腕エース・堀は準々決勝に続いて2日連続の完投勝ち。7安打を許したが奪った三振は11個を数え、そのうち5つは八、九回に記録するなど抜群のスタミナでチームを4年連続の決勝に導いた。

決勝は26日午後1時から4年ぶりにマツダスタジアムで開催される。プレーボールは午後1時。如水館と新庄という組み合わせは2011年と同じで77歳の如水館・迫田穆成監督と70歳の新庄・迫田守昭監督の兄弟対決、再現となる。

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