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2019年02月11日
編集部編集部

広島新ローテーションに、プロ初登板九回一死までノーノー右腕が名乗りを上げるか…佐々岡コーチと二人三脚で紅白戦2回ピシャリの矢崎

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矢崎
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紅白戦登板のあと、佐々岡投手コーチ(右)の話を聞く矢崎(トップ画像)

広島は2月11日、宮崎・天福球場で初の紅白戦行った。

白組2番手で投げた矢崎(旧姓加藤)はセットポジション投球ながら最速148キロの真っ直ぐだけで勝負。

1イニング目は野間・ニゴロ、菊池・右飛、長野・中飛

続いて松山・遊飛、下水流・右飛、堂林・一邪飛

主力メンバーのバットはどれも押され気味でわずか15球でお役御免となった。

2016年のドラ1右腕は2017年4月7日のマツダスタジアム、ヤクルト戦でプロデビュー。いきなり九回一死までノーヒットピッチングをやってのけ勝利投手。

しかしその後は極端な制球難を露呈し、2018年は一度も一軍にお呼びがかからなかった。

だが、二軍で試行錯誤する中、投球フォームも安定し、実戦における投球リズムもよくなった。

さらには昨年の今ごろもそうだがずっと親身になって指導に当たってくれた佐々岡投手コーチが今季より一軍に昇格した。矢崎にとっては願ったりかなったりの状況で、この日も登板のあとさっそく佐々岡コーチの言葉に耳を傾けた。

その佐々岡コーチ。

「加藤の時は言うことを聞かなかったけど、矢崎になったら聞けよ」とあるローカル番組に出演した時に話していた。さすがに絶妙の言い回し…

実際、カープOBの中でも「彼は人の話に耳を傾けた方がいい」の声が上がっていた。もちろん投手はプライドが大事。要はバランスだろう。

以前よりずいぶんコンパクトになった投球フォームで、球を低目に集める。打つ方は真っ直ぐと分かっていてもジャストミートできない。

できることなら白組の四番に座ってさっそく柵越えを放った鈴木誠也に、その真っ直ぐをぶつけてみたかったところだが、それはまた次回のお楽しみか…


紅白戦2回パーフェク投の矢崎

 

 

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