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2019年04月20日
編集部

10万人目標のFISE Hiroshima 2019、eSPORTS Battleも初開催、2日で5万3000人が旧広島市民球場跡地などへ

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FISE Hiroshima
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世界最高峰のアーバンスポーツワールドシリーズ、
FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 、略称FISE Hiroshma 2019
の2日目が4月20日、広島市中区の旧広島市民球場跡地とNTTクレドホールで開催された。

「ブレイクダンス」など全7競技が開催され「スケートボード プロ」「ボルダリング」「パルクール」の決勝が行われた。 「スケートボード プロ」では佐川涼選手が優勝、「ボルダリング男子」は土肥圭太選手が優勝した。「パルクール フリースタイル女子」は泉ひかり選手が2位と健闘した。

また、エキシビションの『FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2019 Exhibition eSPORTS Battle』がFISEで初めて開催された

主催は、一般社団法人日本アーバンスポーツ支援協議会と一般社団法人アーバンスポーツ大会組織委員会 。

同大会は昨年、国内で初めて同会場で開催された。今年が2回目。39か国と地域から493選手がエントリーしている。

入場は無料。ただし、事前の入場登録が必要でスマホでバーコードを読み取る方式。会場入り口でも登録できる。またスマホがなくても、入口受付で住所、生年月日などを申し出て登録すれば無料で入場できる。有料チケットが必要になるプレミアゾーンでは、より迫力のあるパフォーマンスを楽しむことができる。当日券は5500円。

主催者側の発表で大会2日目は述べ4万1000人が入場した。1日目の1万2000人と合わせて5万3000人。大会関係者は10万人を目標としている。大会最終日の21日は注目のBMXフリースタイル パーク決勝などがある。BMXフリースタイル パーク は2020年東京五輪正式種目。

大会スケジュール

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