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2019年04月23日
編集部

アドゥワ誠プロ初先発で7回2失点、小窪サヨナラ打で広島5連勝!

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アドゥワ誠
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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像はアドゥワ誠

 

4月22日 ○4x-2中日、マツダスタジアム
通算9勝12敗(DeNAと同率4位浮上、3位中日まで2・5差、首位巨人まで4・5差)
18時1分開始・2時間55分、3万1700人
相手先発 大野雄●8回5安打2失点
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池涼
三番ライト長野
四番ファーストバティスタ
五番センター野間
六番レフト高橋大
七番キャッチャー磯村
八番サード小窪
九番ピッチャーアドゥワ7回105球6安打2失点(自責2)
フランスアH
中崎○(8試合1勝2敗2S)

2月からのキャンプとウエスタン・リーグで調整してきたアドゥワがプロ初先発。今季初スタメンマスクの磯村とのバッテリーで12球団チーム打率トップの中日打線を平田のソロ2発に抑えた。磯村は二回に1号ソロでアドゥワを援護。

初回、その第1投を平田にバックスクリーンにもっていかれたあと、安打と牽制悪送球、四球で作った二死一、二塁のピンチを踏ん張ったのが大きかった。

打線は「コンディション不良」(緒方監督)の鈴木の名がスタメンから消えて、三番にライトで長野、四番にバティスタ、五番に野間。3人がそれぞれの打順に入るのはいずれも今季初という中で初回には長野が同点犠飛。

2対2同点で迎えた九回には中日抑えのマルティネスに対して一死からバティスタ、野間が連続ヒット。高橋大の代打・西川は四球を選び満塁。今季スタメン6試合目の小窪が詰まりながらも右前に落として雨中の接戦に終止符、広島の連勝は5となった。(ひろスポ!・田辺一球)

 

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