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2019年05月24日
編集部

B2オールスターメンバー×堀田剛司新ヘッドコーチの新生広島ドラゴンフライズ、「プラス思考」で「ベクトル」を揃え優勝の「その先を」目指す

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堀田剛司ヘッドコーチ
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5月23日に広島市中区で開催されたメディア関係者との懇親会の模様、画像右が堀田剛司ヘッドコーチ、奥でマイクを持つのは浦 伸嘉代表取締役社長、手前中央は岡崎修司アンバサダー

 

広島ドラゴンフライズの堀田剛司ヘッドコーチが5月23日、広島市中区のクラブ事務所で浦 伸嘉代表取締役社長とともに会見を行った。午後からは新聞、放送局など広島のメディア担当者らとの懇親会にも急きょ参加、大型画面を使い、古巣の金沢武士団と広島ドラゴンフライズのゲームを「解説」した。

浦 伸嘉代表取締役社長の話

来季、目標としているB1に昇格するため、勝っていくためには、一つ目に勝負所での勝負勘が非常に大事だと感じていました。堀田HCは選手のときに大学でインカレ4連覇や全日本の代表にも選ばれ、国を背負って戦った経験もございます。何かの為に戦うところも経験が豊富で、大学時代の一発勝負のトーナメントで必ず勝ち、チームの第一線で活躍されたことは経験値として、すごく高いと思いますし、そのような勝負勘というか、勝負所でやるべき事が分かっている方だと思います。

もう一つ、組織として何が一番重要なのかと考えていた時に、戦術・戦略も大事ですが、最終的には統率力です。組織を統率していく能力が高ければ、高いほど勝利に近づいていくと思います。昨季、広島ドラゴンフライズが金沢武士団と対戦した時に2連敗しまして、その時に凄く良いコーチだと感じました。選手個々は広島のほうが良かったと思いますが、堀田HCのチームを鼓舞する姿、統率する姿勢は素晴らしく、選手を上手くコントロールされ、結果、我々は組織力で負けました。

今年B1に昇格した島根スサノオマジックにも金沢は前半戦2連勝をしています。選手の能力は劣ったとしても、統率力で勝利したという結果は、我々が必要なピースだと思い、このたび堀田HCにオファーさせていただいた次第です。

例年に比べて格段に早く、新チームの準備が進んでいます。堀田剛司ヘッドコーチの下、B2のオールスターとなるようなメンバーを揃えて来季に向かっていきたいと思います。

 

会見の中で堀田剛司ヘッドコーチは「私の使命は、間違いなくB2優勝、B1昇格ですが、それは大前提で、その先を目指して戦っていきます」と短期と長期の目標を追いかけることを宣言した。

また「そのためにはチームの補強にしっかりと取り組むことも必要ですが、ただ良い選手を補強すれば勝てる訳ではありません。ベクトルを揃えて前を向かせる、チームで戦うという意識付けが大事になります」と”チーム力”の何たるかにフォーカスイン!さらにチーム力を高める中でのあるべ姿にも言及した。

「例えば審判のジャッジに不満を言う姿やジェスチャーをすることは無くしていきたいと思います。ファンやパートナー企業の方々が我々の試合を見て、ふがいないなという気持ちにはさせたくありません。常に全力で、紳士的に戦うことをチームに浸透させ、皆さまにもその姿をお見せしていきます」

一方、広島ドラゴンフライズのこれまでの印象を聞かれた際には「前回広島と戦った時は、正直、絞りやすかった、スカウティングしやすかったです」とバッサリ!?

その上で力強く、次のように抱負を語った。

これまで外から見ていて、ドラゴンフライズはB2にいるチームだと思っていません。目標を実現させるためには良い選手をそろえても勝てる保証はないので、まずはチームの方向を1つにして、チームで戦う意識を植え付けていきたい」

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