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2019年10月15日
編集部

マツダスタジアムで鍛える秋…菊池涼は黙々と居残りティ打撃、西川と磯村は居残りサード、ファースト守備練習

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西川龍馬 磯村
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マツダスタジアムでサードのポジションにつく西川(右)と磯村

11月に宮崎県日南市で行う秋季キャンプに備えて、広島の秋季練習がマツダスタジアムで続いている。

秋季練習第2クール2日目となった10月15日には、前日に続いて西川と磯村の内野守備練習が全体練習のあとみっちりと!行われた。

西川は今季、規定打席を初めてクリアして打率2割9分7厘1毛は第6位。安打数159も第5位で第4位が167安打の仲良しチームメイトの鈴木、となっている。

開幕戦はスタメン「七番・レフト」だったが、4月にスタメン・ファーストを3試合こなしたあと内野でのスタメン出場はなし。六月になるとセンターでのスタメンを試されるようになり、七月半ばからは完全にセンターに固定された。

打点64もリーグ14位タイで途中リタイアしたバティスタに肩を並べた。四番以外の打順ならどこでもこなせる西川は佐々岡カープにおいても欠かせぬキーマンだ。その際、一度は”失格”の烙印を押されたはずのサードのポジションで…となる可能性は今のところはさほど高くはない。

が、もしも秋季練習で居残りティ打撃などに汗を流している菊池涼が”抜けるような事態”となれば、内野は一気に”シャッフル”されることになる。

そのため、現在、宮崎で行われているフェニックス・リーグでは小園がセカンドとサードも守り、マツダスタジアム組の西川にも白羽の矢が立ったかっこうだ。

西川のサード練習は、グラブの使い方やスローイングでの体重移動など基礎的なものに重点が置かれた内容となっている。

一番最後までグラウンドに残りノックを受ける。じっくりと取り組む守備練習は下半身強化に繋がるため、バッティングへの好影響も期待されている。(ひろスポ!・田辺一球)

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JCB

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