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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > DeNA打線にチェンジアップもカーブも痛打された森下暢仁…4時間47分ゲームは12対12引き分け
2020年09月04日
編集部

DeNA打線にチェンジアップもカーブも痛打された森下暢仁…4時間47分ゲームは12対12引き分け

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森下暢仁
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    SRC

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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は森下暢仁

 

9月4日 △12-12 DeNA マツダスタジアム
通算25勝32敗7分け(首位巨人まで11・5差となり5位は変わらず)
18時01分開始・4時間47分、4,990人
相手先発 井納3回3分の2、9安打5失点
本塁打 ―

一番レフトピレラ
二番セカンド菊池涼
三番サード堂林
四番ライト鈴木誠
五番ファースト松山
六番キャッチャー坂倉
七番センター長野
八番ショート田中広
九番ピッチャー森下3回73球8安打5失点(自責3)
中田
菊池保
薮田
ケムナ
島内
フランスア

広島16安打、DeNA17安打で4時間47分引き分け。

広島先発の森下は球数、イニング数とも今季最低。プロ10戦目にして厳しさを思い知らされた。

三回につかまり打者9人に対して45球も投げさせられての5失点。

その中でも象徴的だったのが倉本と嶺井の打席。

九番倉本はこの回の先頭打者。ストレートをファウルにされること4度。しだいに球速を増して最後は150キロをファウルにされたあとの8球目、チェンジアップを中前打された。

4点を失いなおも二死二塁となって嶺井との対戦では、カットボールストライクと真っすぐ空振りのボールカウント0-2のあとのカーブを、きっちり一呼吸置いて振り切られ右越えに持っていかれた。

要するにDeNAは左打者も右打者も、3度目の対戦でいろいろ対策を講じてきた、ということ。過去2戦で対戦防御率は1・50だったが、坂倉のリードも含めて今回は相手の方が一枚上手だった。

一方の広島打線は今季3戦3敗、対戦防御率1・50とやられっぱなしだった井納を四回途中でKOして5点をもぎ取り、そのあとノーガードの撃ち合いへと入って行った。(ひろスポ!・田辺一球)

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