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2020年09月15日
編集部

”解散危機”のアンジュヴィオレ広島が説明会開催、横川地区有志ら存続への動き活発化

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アンジュヴィオレ広島
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画像はJR横川駅のアンジュヴィオレ広島大型懸垂幕

 

ひろスポ!が9月5日付で報じた以下の記事

広島女子サッカーの星!WEリーグ断念のアンジュヴィオレ広島、運営資金集まらなければ衝撃の12月解散決定…
hirospo.com/pickup/67968.html

この記事の最後には、こう記してある。

アンジュヴィオレ広島にはトップ選手とスタッフ以外にもU15(中学生)、U18(高校生)、アンジュヴィオレBINGOの下部組織も存在する。

 

夢を持って活動を続ける選手たちへのフォローや支援が欠かせないのは当然で「いかなる状況になろうとも”選手ファースト”の対応が最優先されるべきだろう」の声が関係者から上がっている。

 

アンジュヴィオレ広島では9月13日、関係者や下部組織の保護者を対象とした説明会を開催した。トップチームとU15、U18などの下部組織では置かれている状況も異なる。中学生、高校生の場合は学校との関係もあり、すぐに別のクラブに”移籍”という訳にもいかない。また3年生が抜ければ当然人数も減るなど、様々な問題が想定される。

一方、新たなスポンサー探しが急がれる中、アンジュヴィオレ広島の”本拠地”である横川地区で活動存続へ向け活発な動きが出てきた。チームを発足当時から支えてきた関係者にとって、アンジュヴィオレ広島は地域の大事な宝であり”らしさ”を演出するキラーコンテツでもある。

アンジュヴィオレ広島は、すでに来秋スタートの女子プロサッカーリーグ、WEリーグへの参加申請を見送っているが、同時に始まる新なでしこリーグ参加への道は残されている。と同時に、なでしこリーグ参入にはこれまで以上のチーム力の強化が求められ、チーム運営を確固たるものとするためのクラブ経営の長期的なビジョン構築と、経営改革が不可避となる。

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