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2022年05月08日
編集部

広島打線、開幕から35試合で計11本塁打なのに母の日のマツダスタジアムで5発…西川、ライアン、坂倉のクリーンアップ脅威…

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マツダスタジアム
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    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は母の日のマツダスタジアム、ライトスタンドから

 

5月8日〇17-3DeNAマツダスタジアム
通算36試合20勝15敗1分け、首位ヤクルトまで1差変わらず、4連敗の巨人を抜いて2位浮上
13 時30分開始・3時間57分、29,575人
相手先発 東●3回10安打7失点
本塁打 西川4号②、末兼2号④、マクブルーム3号②、4号①、小園1号①

 

一番レフト中村健
二番セカンド菊池涼
三番センター西川
四番ファーストマクブルーム
五番キャッチャー坂倉
六番サード上本
七番ライト末包
八番ショート小園
九番ピッチャー遠藤〇8回114球7安打3失点(自責1)
薮田

 

DeNA先発の東は開幕投手なのにここまで4試合に投げて3敗未勝利。この日も立ち上がりから球威、制球力とも厳しい状況で3回7失点KOとなった。

 

勢いづく広島打線は三回、西川が母の日の「ピンクバット」で2試合連発となる4号2ランをライトポール際に低い弾道で叩き込み、自慢の繋ぐ打線がこの日は”祝砲”共演に…

 

四回には末包が二番手の宮國から2号満塁ホームラン。五回にはライアン・マクブルームが3人目の砂田から3号2ラン。

 

六回には小園も砂田から1号ソロを放ち、七回にはマクブルームが2打席連続の4号ソロ。

 

締めて5発、を含む21安打の広島打線にあって、マクブルームに加えて菊池涼、坂倉、上本も4安打の乱れ打ちだった。

 

それにしても開幕からの35試合で計11本塁打だったのに一日で5本塁打…

 

中でもマクブルームの文句なしの連弾には広島首脳陣から高く評価する声が上がっており、打率リーグ3位の西川、同4位の坂倉とで形成するクリーンアップはコイの季節が終わっても、相手バッテリーにとっては脅威になりそうだ。(ひろスポ!田辺一球)

 

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