画像は森下暢仁
4月13日 ●2-3x巨人(東京ドーム)
広島 000 000 200 000 ・2
巨人 000 001 010・001x・3
広島通算13試合5勝8敗(4位変わらず、阪神と同率になった、首位中日まで4差)
14時1分開始・4時間11分、41,300人
相手先発 堀田4回4安打無失点
広島本塁打 -
巨人本塁打 -
広島登録抹消 △森下▼コルニエル
広島スタメン
一番センター野間
二番サード田中
三番ショート小園
四番ファースト堂林
五番レフト秋山
六番ライト田村
七番セカンド矢野
八番キャッチャー曾澤
九番ピッチャー森下5回89球5安打1失点(自責1)
矢崎
島内
栗林
益田
塹江
●中崎(4試合1勝1敗)
サヨナラの打球がライトフェンスに到達したのを確認して、中崎は立ち尽くした。2対2、延長十二回、引き分けまであとツーアウト。しかし勝利の女神は5連勝に燃えるホームチームに微笑んだ。
右肘の不安から先発投場がズレ込んだ森下は6回5安打1失点。しかも六回に許した先制点は、高々と内野に打ち上げた岡本和真の打球が天井懸垂物に引っかかってタイムリーエンタイトルツーベースになるという特異ケースとなった。
だが広島打線はすぐに反撃。七回、巨人3人目の中川から野間が2点タイムリー。しかし八回の島内がつかまって岡本和真のショート内野安打で追いつかれた。
広島投手陣は計7人で合計184球。巨人は8人で繋いで合計191球。
その積み重ねの中で最終打線に入った岡本和真への中崎の初球真っすぐが真ん中に入って二塁打になった。代走重信がサヨナラのホームを踏んだが、巨人の3点にはいずれも不動の四番が絡んでいる。
そして岡本和真の打率・420、3本塁打、12打点はリーグ三冠。あすの第3戦では特別な配慮が必要になる。(ひろスポ!&田辺一球)