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2014年10月12日
編集部

「チームのコンセプトを構築しながら高みを目指す」サンフレッチェ広島・森保一監督、きょう大一番

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厳しい表情の森保監督
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試合前日の練習終わりには厳しい表情を見せる森保監督

 

「2014Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦が、10月12日(日)に開催される。

2連覇を目指す柏レイソルに対してホームで「2-0とリードしたサンフレッチェ広島。すでにJ1での3連覇の夢が閉ざされ、天皇杯も敗退した広島の森保監督は「コンセプトを構築しながら高みを目指す」今季、開幕当初からの方針を貫き、まだチームが手繰り寄せたことのないナビスコ杯優勝を目指す。

 

9日、エディオンスタジアム広島で広島に0-2負けを喫した柏のネルシーニョ監督は「まだ勝機は十分にある」と強気な姿勢を崩さなかった。J1リーグでは7月のアウェー対戦で広島に2-5完敗を喫し、10月のホームでは0-0引き分けだった。おそらく工藤、レアンドロのFWで開始早々から猛攻を仕掛けてくる作戦だろう。1点を先制すればどうなるかわからない、そういう読みでくるはずだ。

広島は相手の作戦を見越して守りをどうシステム化しておくか?第1戦で森保監督が評価した”最終ラインデビュー”のMF清水が今回も機能することもポイントになる。

しっかり守備でブロックして、そこからおそらく前回と同じ顔触れになる佐藤寿人、高萩、石原の3人でいつどんな形で仕掛けるか?”3点目”を奪えば「アウェーゴール」の”矢”が相手のボディーに風穴を開けることになる。

目指すは4年ぶりの決勝進出と、さらにその先の優勝杯。「守りで耐えていきつつ、仕留めにいきたい」と森保監督。

まだJ13連覇の夢も天皇杯優勝の可能性も残っていた9月中旬、毎年メンバーが入れ替わりながらも「いる者でべストを尽くす」「チームのコンセプトを構築しながら(優勝という)高みを目指す」と明言した熱き名将は、その手で実りの秋の穂を、刈り取るつもりでいるに違いない。

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