画像は斉藤優汰
広島が2022年のドラフトで1位指名した斉藤優汰がまた炎上した。
3月1日に始まった2025年度ウ・リーグ春季教育リーグ。その初戦(阪神戦、SGLスタジアム尼崎)、3番手で七回、マウンドびに上がった斉藤優汰は4安打3失点だった。
内野安打2本と右安打で無死満塁にされると、内野ゴロの間に失点。さらに途中出場のドラフト5位ルーキー、佐野大陽に2点二塁打された。1イニングで16球を投げて奪った空振りはゼロ。ボール先行を嫌い、ゾーンでの勝負を目指したが、各打者とも的を絞って振ってきた。
2月1日のキャンプインと同時に昨年に続いて一軍に帯同した斉藤優汰は、しかし総仕上げとなる2月23日のオープン戦(対巨人、沖縄セルラースタジアム那覇)で四回、2番手で登板した際、先頭内野安打のあと暴投、四球、初球左前打の無死満塁からタイムリー暴投、さらに続けてタイムリー暴投という流れになった。
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教育リーグでの投球内容を見れば、一軍キャンプ参加は土台無理だったことがわかる。
おそらく、この先も二軍戦で斉藤優汰が結果を出し続けるまでには相当の期間が必要だろう。もちろん開幕一軍の可能性は限りなくゼロに近いレッド…(ひろスポ!球春取材班&田辺一球)
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2023年09月22日











