画像(資料写真)は広島皆実のスタンド応援
第104回全国高校サッカー選手権大会(第3日)2回戦
12月31日14時10分キックオフ、ニッパツ三ツ沢球技馬
広島皆実1-3(前半1-2)水口
得点者
前半7分 山本蓮(水口)
前半12分 岡浩平(水口)
前半28分 久保田聖渚(広島皆実)
後半14分 重田遥輝(水口)
守りのリズムを崩した広島皆実が2回戦で敗退した。29大会ぶり出場となった古豪の水口(みなくち、滋賀)に先手を打たれたのが痛かった。1回戦の専大北上(福島)戦では失点やむなしの場面で相手のミスに救われたが、前半7分、最初に与えた直接フリーキックからのこぼれ球を決められると、5分後にも失点した。
同28分、広島大会からキーマンとして活躍する2年生FW久保田聖渚(せいな)のPKで1点を返したが、反撃はそこまで。後半に3点目を失い勝負あり、となった。
全国で頂点に立ちその存在を広めた緑と黒のユニホームに戻した広島皆実。OBで就任1年目の上田(かみだ)貴典監督の下、8大会ぶりの初戦突破は果たしたものの、伝統の堅守に綻びが生じ、思惑通りの展開に持ち込むことができず。勝ち上がれば夏のインターハイ王者・神村学園(鹿児島)との対戦が待っていたのだが…
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2025年09月01日











