画像は2015年8月、広島パルコ前でバスケの魅力を広島の人たちにアピールする広島ドラゴンフライズ初代メンバー、現GMの岡崎修司も初代メンバーのひとり、この撮影日も広島のマスメディアの取材はゼロ…だった…
広島ドラゴンフライズは2月10日、Wリーグ所属「姫路イーグレッツ」の株式取得およびフランチャイズ移転を発表した。
株式会社広島ドラゴンフライズ(代表取締役社長:浦 伸嘉)では、イーグレッツ株式会社(代表:岡田 隆人)が運営する女子バスケットボールチーム「姫路イーグレッツ」の持続可能なクラブ運営が困難となったことを受け、2月9日付で姫路の全株式を取得した。
今後の姫路イーグレッツの運営は、親会社となる広島ドラゴンフライズが主体となって行う。姫路イーグレッツは、Wリーグ 2025-26シーズン終了後の本年6月を目指して、フランチャイズを「兵庫県姫路市」から「広島県」に移転する準備を進めていく。
広島ドラゴンフライズはまだBリーグの存在しなかった時代(国内男子リーグがNBLとbjリーグに分かれていた時代)に、広島バスケの将来を見据えて2013年8月に誕生した。
WEリーグのサンフレッチェ広島レジーナもそうだったが、スタート時点では選手ゼロ、練習場は各地を転々、監督も不在、クラブ事務所も仮住まい…という悲惨な!?状況だった。
その後も広島ドラゴンフライズの歴史は苦難の連続…だったが、B1での2023―24シーズンにはBリーグチャンピオンとなり2024―25シーズンではEASL(東アジアスーパーリーグ)で東アジア王座についた。
その勢いで今年の秋からBリーグがまったく別モノのスポーツエンタメに進化する新リーグ・Bプレミアへの参入も決めた。
こうした経験を国内女子バスケの最高峰のリーグでも生かすことで、広島にさらなるバスケ文化を広げることが広島ドラゴンフライズの新たなタスクになる。
なお、色Ⅳは2月16日に関連の記者会見を行うが、その会場がエディオンピースウイング広島というのもナイスシュート!ということになるだろう。(ひろスポ!広島スポーツ100年取材班&田辺一球)
広島ドラゴンフライズでは、Wリーグ所属「姫路イーグレッツ」の株式取得およびフランチャイズ移転に伴い、
2月16日(月)に記者会見を行いますのでお知らせいたします。
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2026年01月12日











