画像は横浜スタジアム(資料写真)
4月11日 ●3-4DeNA(横浜スタジアム)
広 島 001 000 200・3
DeNA 004 000 00X ・4
広島通算11試合5勝6敗(4位、首位阪神まで3・5差)
14時開始・2時間38分、32,924人
相手先発 〇東克樹7回4安打3失点
広島本塁打 坂倉将吾1号ソロ
DeNA本塁打 -
広島スタメン
一番センター大盛穂
二番セカンド菊池涼介
三番ショート小園海斗
四番サード佐々木泰
五番レフトファビアン
六番ファーストモンテロ
七番キャッチャー坂倉将吾
八番ライト中村奨成
九番ピッチャー●ターノック(3試合1敗)4回71球9安打4失点(自責4)
岡本駿
高太一
島内颯太郎
広島は来日3試合目の先発となったターノックに負けがついて借金1となった。
2戦未勝利のターノックは三回に4連打を含む6安打を許して4失点。主武器のツーシームが高く浮き、右打者左打者共に甘く入ったところを痛打された。
先発から救援に回った岡本駿が五、六回を抑えると、七回には坂倉将吾に1号2ランが出たが追いつけなかった。
課題の多い広島だが、やってる野球が面白くない。…というのも打てなさすぎる。
巨人戦は7日が5安打(ただし2ラン2本)で5点、8日が4安打で相手のミスに助けられて1点。
そのあと雨天中止2試合を挟みこの日もまた4安打。チーム打率は・204で一時期2割を切っていた。
その結果どうなったかというと…
27位坂倉将吾・188
28位中村奨成・184
29位佐々木泰・182
30位小園海斗・125
広島の顔である4人が打撃30傑の底に沈んでしまった。
今季、広島はこれで6敗。そのうち1点差負けが3試合、2点差負けが2試合…
結果、3連勝で貯金を6とした首位阪神まで3・5差になった。阪神打線は強力で森下翔太はこの日、バンテリンドームナゴヤで3戦連発となる6号ソロ。佐藤輝明も2号3ランと3号2ラン。規定打席に達した木浪聖也が打率・366でリーグ2位(1位は佐藤輝明の同・377)に躍り出た。
14試合で63得点の阪神に対して広島はリーグ最少31得点(11試合)。要するに3点打線だからこの日のターノックのように一度に4点も取られちゃダメなのである。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/logo.jpg)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/sp_logo.gif)





2025年03月30日











