画像はターノック
6月19日 ●2-9ヤクルト(神宮球場)
広 島 000 000 200・2
ヤクルト 000 510 30 X・9
広島通算 試合23勝37敗3分け(5位変わらず、首位阪神とヤクルトまで10差、最下位中日と2差)
18時開始、3時間2分、29,232人
相手先発 〇吉村貢司郎7回4安打2失点
広島本塁打 ファビアン5号2ラン
ヤクルト本塁打 -
広島スタメン
一番ファースト佐藤啓介
二番ライト名原典彦
三番セカンド菊池涼介
四番サード坂倉将吾
五番レフトファビアン
六番ショート小園海斗
七番センター大盛穂
八番キャッチャー持丸泰輝
九番ピッチャー●ターノック(8試合4敗)4回82球6安打5失点(自責4)
黒原拓未
益田武尚
鈴木健矢
交流戦最終戦で日本ハム相手に今季8度目の完封負けを喫した広島はそこから中2日、仕切り直しの気持ちで臨んだ神宮球場でのヤクルト戦のはずが、2対9のスコアで完敗…7点差負けは今季ワーストで借金もワーストタイの14に戻った。
広島先発のターノックは来日8戦目も4回KO降板。何度投げても勝てないのは踏ん張りどころで踏ん張れないから。広島は今季、限定的な補強しかしていないが、こんな調子では編成力が問われてしかるべきだろう。
打っても交流戦12球団最低打率に終わった広島打線はこの日も6点を追いかける七回に飛び出したファビアンの2ランだけで打ち止めとなった。
首位争いの最中にいるヤクルトとは、やはりモチベ―ションの差が大?
四回、セーフティバントを成功させた名原典彦がけん制死で先制機を潰すと、その裏の守りでは無死一、三塁でショート小園海斗がゴロをバックホームしてタイムリー野選。次打者・吉村貢司郎のバントを素手でさばきに行った坂倉将吾の一塁送球も逸れてミスミス点目を献上…終わってみればこの回5失点で早々にほとんど勝負あり、となった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年05月07日








