画像は10月20日付のデイリースポーツ広島印刷版一面一部、新井監督の文字の横に悔いなき…とある
日本野球機構(NPB)は10月19日、FA有資格選手104人を公示した。国内FA有資格者は35人。新たに取得したのは21人。海外FAは、今季取得の近藤健介(ソフトバンク)ら17人を含む69人。
ソフトバンクから近藤健介が抜ける可能性は10,000分の1もないだろう。
だが、シーズン開幕前にゾンビたばこ事件が表面化した広島は違う。NPB12球団の中で最もコンプラアンス順守の精神を欠く組織(松田元オーナー独裁の下で運営される広島球団のこと)で大事な現役生活を送るわけにはいないだろう。
チームの投打の屋台骨を支えてきた床田寛樹、森下暢仁、坂倉将吾がごっそりいなくなる可能性がある。
確率で言えば3人揃って来季も広島で開幕を迎える可能性を、ひろスポ!は独自取材の末、1/4×1/4×1/4の「1/64=1・56%しかないと考える。
新井貴浩監督は自身のプロ野球人生に照らして、国内FA権を獲得した3人に対して悔いのない決断をするよう促している。複数のメディアがそう報じてもいる。
NHKに至っては日付が変わったばかりの20日午前0時台や早朝6時以降のラジオ、テレビニュースで、FA有資格者の中でも広島の3選手に注目が集まる…と繰り返し報じていた。
ひろスポ!では3選手に関して、今後、適宜報じていくが、その前にカープファンにこの場を借りてお願いしたいことがある。
それは、もう「裏切り者」だとか何だとかという個々の選手の人格までを侮辱するような情報発信は減禁!で、いきましょう、ということ…
そんなことをしたって何のプラスにもならないし、逆に発信者自身の見識が疑われることになる。
ひろスポ!は、過去、”元カープ選手”に対するファンからの罵詈雑言を無数に見てきたし、言われた側の気持ちにも耳を傾けてきた。
SNSで人の命が左右される時代である、ということをカープファンも再認識した方がいい。
FA権を行使するための宣言期間は、日本シリーズ終了翌日から土、日曜日、祝日を除く7日間。ひろスポ!はSNSにアップされる各球団ファンの声にも注目して取材を続ける。(ひろスポ!特命取材班&田辺一球)
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2025年05月07日








