地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > ほーら、森下暢仁も、坂倉将吾も、床田寛樹もやっぱり独裁オーナーの広島には居られない?ひろスポ!が残留可能性1・56%と報じた通り、残留匂わせ記事や投稿はファンを惑わすだけ…
2026年11月05日
編集部

ほーら、森下暢仁も、坂倉将吾も、床田寛樹もやっぱり独裁オーナーの広島には居られない?ひろスポ!が残留可能性1・56%と報じた通り、残留匂わせ記事や投稿はファンを惑わすだけ…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
坂倉将吾
  • 2

    本山歯科院名入り

  • 1

    本山歯科院名入り

画像は2月の日南キャンプでの坂倉将吾、いいフォームで打っている…

 

「このたび、フリーエージェント権の書面を球団に提出させていただきました」

11月5日、坂倉将吾がテレビカメラの前で国内フリーエージェント(FA)権行使の表明をした。

 

前日4日には同じように森下暢仁が同権利の行使をメディアの前で”宣言”したばかり。違うのは森下暢仁はスーツ姿、坂倉将吾はウインドブレーカー着用という見た目だけ。本質的には広島バッテリーの軸であるふたりをカープファンは同時に失うことになりそうだ。

ふたりが揃ってFA残留する可能性など、極めて低いだろう。そんなことはもうみんなわかっている。

 

それだけじゃない。床田寛樹も6日にふたりのあとを追うようにしてやはり国内FA権行使の手続きを行う流れになっている。

 

やっぱりひろスポ!が報じた通りになった。

 

ひろスポ!は、日本野球機構(NPB)が10月19日、FA有資格選手104人を公示した際、以下の内容の記事を配信した。

配信記事↓

国内FA有資格者は35人。新たに取得したのは21人。海外FAは、今季取得の近藤健介(ソフトバンク)ら17人を含む69人。

ソフトバンクから近藤健介が抜ける可能性は、10,000分の1もないだろう。

だが、シーズン開幕前にゾンビたばこ事件が表面化した広島は違う。NPB12球団の中で最もコンプラアンス順守の精神を欠く組織(松田元オーナー独裁の下で運営される広島球団のこと)で、このまま大事な現役生活を送るわけにはいない、と考えるようになってもぜんぜん不思議じゃない。

チームの投打の屋台骨を支えてきた床田寛樹、森下暢仁、坂倉将吾が、ごっそりいなくなる可能性だってある、と考えた方が合点がいく。

確率で言えば、3人揃って来季も広島で開幕を迎える可能性を、ひろスポ!は独自取材の結果、1/4×1/4×1/4の1/64=1・56%しかないと考える。

新井貴浩監督は自身のプロ野球人生に照らして、国内FA権を獲得した3人に対して悔いのない決断をするよう促している。複数のメディアがそう報じてもいる。

NHKに至っては、日付が変わったばかりの20日午前0時台から早朝6時以降のラジオ、テレビニュースで、FA有資格者の中でも広島の3選手について「去就が注目されています」と繰り返し報じた。

ひろスポ!ではこの3選手に関して、今後、適宜報じていくが、その前にカープファンにこの場を借りてお願いしたいことがある。

それは、もう「裏切り者」だとか何だとか、という個々の選手の人格までを否定もしくは侮辱するような情報発信は減禁!で、いきましょう、ということ…

そんなことをしたって何のプラスにもならないし、逆に発信者自身の見識が疑われることになる。もうそろそろ一段階ハイレベルの情報リテラシーを日本人も学ぶべき、である。

ひろスポ!は、過去、”元カープ選手”に対するファンからの罵詈雑言(ボロ雑巾等々…)を無数に見てきたし、言われた側の気持ちにも耳を傾けてきた。

SNSで人の命が左右される時代である、ということをカープファンも再認識した方がいい。

また、広島をあとにする選手を誹謗中傷するエネルギーがあるなら、マツダスタジアム球団事務所にあるオーナー室に向けて集中砲火する方がよほど建設的だ。

「カープはお金がないから仕方ない」

その説明は、いまも本当なのか?ひろスポ!はソレは大嘘だと認識している。

主力3人が抜けたら広島の来季は四番なし、先発ローテに救いなし、ファンの興味関心なし、の3ナイ主義になるだろう。ならば、資金を投じて引き止めれば良い。

実は3人を引き留めるために、広島球団はどうあるべきか?これまではどうだったのか?がカープファンに分かりやすく、11年分の広島球団決算公告と、広島市への情報公開請求で得た一部が黒塗りの決算書、学術論文などをもとに、利益剰余金86億円超という財務の実態を確かめ、検証する究極の一冊が11月26日より発売される。

 

書籍名:カープは誰のものか
発行:南々社
価格:1,870円(税込み)

 

いいも悪いも長らくカープ愛という病とともに生きてきたみなさんにぜひご一読いただきたいと思っている。

同書にはいくつもの”爆弾”が仕掛けられている?

そして皆さんに問う…

Who owns CARP?

 

「お金がない」「市民球団」「育成のカープ」。長く語られてきた三つの常識は、いまのカープにどこまで当てはまるのか。約30年間企業経営に携わった著者による入魂の一冊…

 

市民や財界が球団を支えた歴史、育成と補強、選手の移籍、暑さと移動の負担、広島の外に広がるファンにも目が向けられ、一ファンの愛着と経営者でもある著者の視点から、カープが強さを取り戻し、長く愛され続けるために、経営は何を変えるべきかが解き明かされる…

【著者プロフィール】
下前 雄(しもまえ・たかし)
1966年、広島県生まれ。広島学院高校、一橋大学経済学部卒業。三井不動産勤務を経て、1993年に株式会社ジーアンドエフを創業。約30年にわたり経営に携わり、2024年に同社を譲渡した。
小学2年生からカープを応援し、1975年の初優勝パレードを沿道で見た。
大学進学以来、東京で暮らす。本書では、経営者としての経験とファンとしての思いを出発点に、決算公告や広島市の開示資料、学術論文などをたどり、カープの経営と「市民球団」のあり方を問い直した。NPO法人一橋総合研究所理事。

現在、Amazon で予約受付中!
www.amazon.co.jp/dp/486489194X

カープは誰の

元記事↓
ゾンビたばこ騒動のカープ今度は床田、坂倉、森下の主力ごっそり流出FA騒動へ、3人とも同時残留確率は2%以下?新井監督”も”悔いなき決断を促す | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

 

この記事を読んだファンの中には、1・56%もあれば十分で残ってくれる!とか、あるいはマスメディアの適当な憶測記事を読み、あるいは3人が来年のカープカレンダーにも掲載されるから、などの理由で「残留」を信じる向きもあったようだが、真実はいつもひとつ。

3人を残したければ球団決定事項の全てを仕切る松田元オーナー(独裁体制の球団)が他球団に負けない条件を提示すればいいし、※かつての金本知憲氏の時のように「どっちでもええぞ」なんて言ってたら、そりゃみんな出て行ってしまう。ただ、それだけの話である。

 

※ひろスポ!関連記事
やっぱり森下暢仁も広島を出ていくのか…FA権行使で移籍した金本知憲の時代も今も、決めるのは松田元オーナー… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

 

森下暢仁も坂倉将吾も「来年以降もいっしょにやりたいと言ってもらえた」と口を揃えるが、そんなの当たろ前。そうじゃなくて、広島球団自身が自分の口でどれだけの熱意を公言できるか?

だが、ゾンビたばこ事件で小園海斗以下5人もの野手を失いながら球団として、公式の立場をきちんと会見の場で表明しない松田元オーナーには常に情報ディスクロージャ―とは対極の、欺瞞の匂いが立ち込めている。

発進すべきことであっても不都合な真実は全部なかったことにして闇から闇に葬っていいく。具体的にはゾンビたばこ事件ではまだ一度もマスメディアが名指ししていない選手がいるが、戦力外通告者の中に紛れさせてこの選手もまた球団から締め出した。

やっていることがダーティ過ぎる。そんな球団に、強力打線のチーム(ソフトバンクやDeNAなどなど)なら楽に二桁勝てる森下暢仁や床田寛樹と、球団の酷暑対策の不備に異を唱えるなど正しいことは正しい、と言ってきた坂倉将吾が残ってくれるだろうか…(ひろスポ!特命班&田辺一球)

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 6

    レッドヘル

  • 4

  • 2

  • 7

  • 8

有料メルマガ配信案内