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2016年05月05日
編集部編集部

ちゃこのVプレミアレポート!JTサンダーズ12年ぶり黒鷲旗全日本選抜で優勝!

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JTサンダーズ優勝
  • 3

    レッドヘル

  • 4

  • 5

  • 2

    ダグ

第65回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会。決勝トーナメント決勝戦(5月5日、大阪市中央体育館)

女子の決定戦が第1試合で行われ、JTマーヴェラスが2セットダウンから3セット連取し、逆転優勝!黒鷲旗2連覇を達成しました。

周囲からは、初の 男女JTのアベック優勝の期待もヒシヒシ。 対戦相手は 昨日の準決勝で、リーグ・天皇杯2連覇の豊田合成を3-0で負かし、勢いに乗る、ジェイテクトスティングス。

ですが、ともにグループ戦のD組だったので、この黒鷲旗で既に一度対戦済み。グループ戦最終日に対決して、3-0でJTサンダーズが勝っていますので、精神的にも、対策を練る意味でも、JTの方が有利だったとは、思います。

試合結果は

25-19
25-23
25-18

セットカウント 3-0   で勝利! 黒鷲旗、12年ぶり優勝!

JTマーヴェラスとのアベック優勝と成りました!(アベック優勝は、初)

黒鷲旗は、ゴールデンウィークに掛かる、4/30〜5/5までの6日間を、前半3日間をグループ戦、後半3日間を決勝トーナメント戦。勝ち進めば、6連戦!という、バレーボールの限界に近い大会です。

決定戦の先発は、
WS 越川・安井
MB 町野・中島
S 深津
OP レオ
L 唐川。
決勝トーナメント戦は、不動のメンツでしたね〜。
安井さんは、昨日の第4セットの時に死にそうなくらい疲れた顔してましたし。今日、越川さんも「昨夜は体が変だった」と言ってました。

そんな中で、ビスコ監督の作戦は、準決勝で調子を上げているカジースキと古田の2人ともに好き勝手にさせない、という、至極簡単なものに思いました。ま、その「簡単な」攻めの基本=チームプレーがなかなか出来ないのですけどね。

サーブレシーブをカジースキにさせ、古田をマークする。レシーブが苦手でOP登録になっている古田にスパイクを取らせる、またはフォローをさせる。 攻撃の幅を狭めて、守りやすくする。 それでも、相手だって必死でボールを繋いでくるわけですから、拾い負けしないようにしなくてはいけませんが。

JT、よく粘ってました。フォローレシーブはもちろん、必要があればサーブレシーブも、OPレオさんもやってましたし。

この黒鷲旗から、使用球が、モルテン→ミカサに変わったことも、JTに取っては良かったと思います。

2段トスをハイボールにして、出来れば攻撃を仕掛けるパターンにしているJTは、手に吸い付くような感覚のモルテンのボールの時には、トスに慣れていないメンバーはドリブル取られまくりでしたし。ミカサのボールだと、パッと出せたように思いました。

最優秀選手に贈られる『黒鷲賞』は、ビィソット・レアンドロ選手が受賞!

ベスト6に
越川優選手
深津旭弘選手
安井勇誠選手
ビィソット・レアンドロ選手
唐川大志選手が選ばれました!

越川 優勝
ベスト6の越川選手はインタビューを受けました

安井さんは、決定戦を戦った相手・ジェイテクトからの移籍選手。もちろん初受賞!…いや、唐川くん始め、みんな、越川さん以外は初受賞でした!

良かった!
試合後には、この黒鷲旗を最後にチームを去る徳元コーチやレオさんも、宙を舞いました。

JTサンダーズ優勝

今シーズン、本当に厳しい場面が多く、地元で勝てなかったり、越川主将がケガをしたり、チャレンジマッチに行きそうになったり…しましたが、 シーズン最後の大会で、優勝でき、本当に良かったです。

来シーズン、また、チーム作りから始めることになり 不安もありますが、 期待の方が大きい。と、言っておきましょう。

来シーズンもまた、JTサンダーズを追いかける所存です。
よろしくお願いします!

(グリーンバンダナリボンのちゃこ)

追記。
5/8日曜日は、JTサンダーズファン感謝デーです。
行ってきます!
耳寄り情報があれば、お知らせ致します!

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