地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > ピックアップ > 広島ドラゴンフライズ、プレマッチB1滋賀レイクスターズ相手に67-69の惜敗、新加入のエリック・トンプソンはスターター
2018年09月15日
編集部編集部

広島ドラゴンフライズ、プレマッチB1滋賀レイクスターズ相手に67-69の惜敗、新加入のエリック・トンプソンはスターター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
エリック・トンプソン
  • 3

    レッドヘル

  • 4

  • 5

  • 2

    ダグ

エリック・トンプソンと尺野将太ヘッドコーチ(トップ画像)

広島ドラゴンフライズは9月15日、東広島市運動公園体育館でB1の滋賀レイクスターズとのプレシーズンマッチに臨み、後半の猛追及ばず67-69で惜敗した。

広島ドラゴンフライズは12日から同体育館で二次合宿を行っており、新外国人のエリック・トンプソンの仕上がりや、SG佐藤優樹、PG山田謙治ら新加入選手が注目される中での”格上”相手の貴重な実戦となった。

B.LEAGUE プレシーズンマッチ
広島ドラゴンフライズ 67-69 滋賀レイクスターズ
1Q:14-18
2Q:14-22
3Q:23-19
4Q:16-10

スターター
広島:#2朝山正悟、#3岡本飛竜、#7坂本ジェイ、#12エリック・トンプソン、#24田中成也

滋賀:#8二ノ宮康平、#31ガニ・ラワル、#32狩野祐介、#40ディオール・フィッシャー、#45鹿野洵生

B2西地区所属の広島ドラゴンフライズにとっては今季初のプレシーズンマッチ。相手はB1西地区所属。チームの完成度や今季のB2での戦いを占う上では恰好の相手だったが、新外国人のエリック・トンプソンがスターターに名を連ねた第1クォーターでは、14-18と先手を許す格好になった。

第2クォーター、ジャマリ・トレイラーがジャンパーやアタックを沈め連続得点で20-26。しかし滋賀レイクスターズもすぐに反撃。28-40、点差は12点となり後半へ。

第3クォーター。今季初のホームゲーム。ファンの声援に後押しされて広島ドラゴンフライズは田中成也のジャンパー、3Pなどで勢いづく。滋賀レイクスターズのチームファウルが5つになり、もらったボーナススローも朝山正悟が確実に決めて1:10、49-58。終了間際には新加入の頼れるベテラン、山田謙治がアタックを沈め51-59で最終クォーターへ。

勝負どころではジャマリ・トレイラーのジャンパー、エリック・トンプソンはスティールからファストブレイクで得点。残り4:10、62-67。5点差まで追い上げオフィシャルタイムアウトへ。

さらに田中成也のスティールから朝山正悟が2Pを決めて残り1:00、66-69。ジャマリトレイラーがリバンドに絡み相手のファウルを誘う。このファウルで相手はチームファウルが5つとなりボーナススローへ。1本決めて残り33秒、67-69まで詰め寄ったがこのあと、滋賀レイクスターズは冷静にボールを回すなど巧さを発揮…あと1ゴールが届かずブザー、となった。

広島ドラゴンフライズは9月23日、広島県立みよし公園アリーナでB2開幕に備えてのプレシーズンマッチ最終戦、西宮ストークス戦に臨む。

主なスタッツ
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#0ジャマリ・トレイラー25点
#12エリック・トンプソン 14点
#24田中成也 13点
◆リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー10リバウンド
#7坂本ジェイ 4リバウンド
#坂井レオ3リバウンド
◆アシスト
#2朝山正悟3アシスト
#24田中成也3アシスト

滋賀レイクスターズ
◆得点
#40ディオール・フィッシャー20点
#8二ノ宮康平 14点
#24高橋耕陽13点
◆リバウンド
#40ディオール・フィッシャー6リバウンド
#25荒尾岳5リバウン
◆アシスト
#8二ノ宮康平 2アシスト

広島ドラゴンフライズ・尺野将太HC
合宿後と体力的にも追い込んだ中での滋賀と対戦でしたが、前半滋賀のディフェンスのプレッシャーに思うようなプレーが出来ずそこから速攻を出され12点差をつけられました。しかし、そこから選手たちの気持ちが切れることなくホームのプレシーズンマッチ1発目かつB1所属クラブと対戦できる唯一のチャンスだったので気持ちから入るというところを強調しました。後半は選手が気持ちもプレーもしっかり見せてくれてディフェンスからオフェンスへと入るところで流れを作れたので良かったです。B1所属の滋賀相手に様々なプレーが通用したので今後、自分たちの武器として戦っていきたいです。

広島ドラゴンフライズ・#2朝山正悟選手
自分たちの噛み合わない部分が前半に出てしまいました。後半は今季自分たちがやらなければいけない部分が非常に出ていたのでそこは自信に繋がったと思います。尺野HCの言っていたように自分たちも手応えは感じました。ベンチから出てくる人間も含めて今季はチーム全員が同じ方向を向いてコートで表現できることが自分たちの強みだと思っていますし、40分間ではなかったですがB1クラブ相手に出せた部分もあると思います。

第3Q終わりから第4Qの前からプレッシャーをかけ続け追い上げ、あわよくば同点、逆転まで追い上げられたところ、ルーズボールに飛び込むところなど自分たちらしさだと思いました。佐藤が普段の練習から声を出しチームを鼓舞してくれているので常に良いモチベーションの中で出来ていますし、雰囲気も良く今回合宿最終日という状況の中で佐藤を先頭に声で引っ張れたところは凄く良かったと思います。

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 6

  • 1

    医療法人社団飛翔会

  • 5

    アイフット

  • 4

  • 2

  • 3

有料メルマガ配信案内