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2025年02月22日
編集部

坂倉将吾、秋山翔吾さんらをお手本に…豪快スイング清水叶人!2024シーズン韓国プロ野球王者相手に連続二塁打5打点!

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清水叶人
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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は清水叶人のリラックスした、いい感じの構え

 

広島の高卒3年目捕手、二十歳の清水叶人が2月22日の起亜タイガース戦(コザしんきんスタジアム)でスタメンマスクをかぶり、打っては二塁打2本で5打点を叩き出した。

 

相手は2024シーズンの韓国プロ野球KBO王者。この経験は大きなプラス材料になる。

 

清水叶人は2月1日、初めて主力メンバーの日南組に抜擢された。が、最初は首脳陣も様子見で、2月9日にあった最初の紅白戦でもその扱いはスタメンながら打順は「11番」。第1打席は空振り三振だった。

 

しかし、2月16日の阪神戦と18日の楽天戦、2試合続いた練習試合ではスタメンマスクをかぶり、後者では左へ右へとクリーンヒットを放った。

 

20日のシート打撃でも、栗林良吏のフォークを空振りして追い込まれながらも内角球をヘッドを残しながらさばいて右前打した。

 

迎えたこの日は開幕ローテを目指す常廣羽也斗とのバッテリーでスタート。相手の強力打線封じに懸命リードを続けながら五回の第2打席で18歳ルーキー右腕投手から逆転2点脱塁打を放つと、六回には左腕投手から満塁の走者一掃の右翼線二塁打を放った。

 

2000安打を射程に収める秋山翔吾、そして坂倉将吾。手本となる先輩の打撃を間近で見る機会に恵まれた今回、清水叶人の打力は一気に成長曲線を描いた。

 

首脳陣ははおそらく、昨季、ファーストでのスタメン出場が49試合を数え、スタメンマスク64試合に止まった坂倉将吾をほとんど固定して起用するはずだ。2024年11月に右肘手術に踏み切った正捕手にはオープン戦で実戦カンを取り戻すプランが与えられている。

 

昨季、坂倉将吾とスタメンマスクを争った石原貴規は1月に左手有鈎骨の骨折が判明して、ベテラン曾澤翼や磯村嘉孝と日南・二軍キャンプでの調整を続けている。

 

侍ジャパンの司令塔としても期待される坂倉将吾はいずれ、鈴木誠也のように広島からの”移住”に踏み切る可能性が高い。球団、首脳陣としては若手の司令塔育成が急務になっており、推定年俸1億5000万円の絶対的存在である31番の1/2、推定年俸では30分の1の500万円という計算になる62番のポテンシャルに期待!という図式が見えてくる。もちろん、そう簡単に行く話ではないが、しかしチャンスを与えられモノにしていくことが試されるこの世界で、堂々と振舞うその意気込みに拍手!(ひろスポ!キャンプ取材班&田辺一球)

 

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