画像は羽月隆太郎被告が拘留されていた広島の街のど真ん中にある”拘留センター”。この事実だけで、広島球団は即刻、会見を開くg
広島東洋カープは2月25日午前11時ごろ以下の文言をHPにアップして羽月隆太郎被告(25)との契約を前日24日に解除したと発表した。
当球団所属選手の契約解除について
広島東洋カープは、当球団所属の羽月隆太郎選手が逮捕・起訴される事態となった件を受け、事実確認し極めて重大な事案であると受け止め、昨日2月24日に羽月隆太郎選手との選手契約を解除いたしましたので、お知らせいたします。
日頃より温かいご声援をお寄せいただいているファンの皆さまには、信頼を大きく損なう事態となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
また、スポンサーの皆さま、関係者の皆さま、ならびに広島東洋カープを応援していただいているすべての方に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
広島東洋カープといたしましては、本件を厳粛に受け止め、再発防止策の強化に取り組み、信頼回復に努めてまいります。
当球団選手契約解除に関する新井監督のコメント
このたび、当球団所属の選手が契約解除される事態となり、監督として非常に責任を感じております。また、シーズン開幕を前にこのような事態となり、ファンの皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
チーム全体で改めて事の重大さを自覚し、信頼回復に努めてまいります。
……
だが、この”紙切れ1枚”でこの事件は解決しないし、また必ず似たような事件が起きる。
必要なのは事件発生とその後の対応に関する徹底した”真実”の究明だ。広島球団は事実を歪曲して発表してきた可能性が高い。
またメディアの報道によれば羽月隆太郎被告以外にも、ゾンビたばこの類に手を出したことのある選手の存在が匂わせ報道されてきた。幸いにして二人目の容疑者は出ていなが、見ようによっては広島県警が羽月隆太郎被告の案件を”完投”することと引き換えに、それ以上の捜査は”コールド”にしたのでは?という疑念も湧いてくる。
広島球団と広島県警の関係は、平時は完全に広島球団>広島県警、なのだから…
以下、ひろスポ!の連載9回分を貼り付けておく。
繰り返しになるが会見を開いて厳しい質問にも応じない限り、この事件は終わらない。
羽月隆太郎容疑者、ゾンビたばことの接点はカープナインの2次キャンプ先の沖縄じゃないのか?2025→26ひろスポ!重大ニュース~ファイル①の7 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
ゾンビたばこ羽月容疑者拘留延長でも中国新聞に謝罪広告じゃなくて全面カラー広告打つカープ球団の非常識~2025→26ひろスポ!重大ニュース~ファイル①の5 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
プロ野球選手名鑑、羽月隆太郎被告掲載は1社だけ、球団HPには掲載されたまま~2025→26ひろスポ!重大ニュース~ファイル①の9 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
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