地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > ついに打順入れ替えた広島、今度は3発浴びて逆転負け、また今季も関東遠征4連敗スタートにカープファン泣!
2026年04月12日
編集部

ついに打順入れ替えた広島、今度は3発浴びて逆転負け、また今季も関東遠征4連敗スタートにカープファン泣!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
横浜
  • 3

    飛翔会

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は横浜市みなとみらい地区(ひろスポ!取材班撮影)

 

4月12日  ●5-6DeNA(横浜スタジアム)
広 島 010 300 010・5
DeNA  000 200 40X  ・6

広島通算12試合5勝7敗(4位変わらす、首位阪神まで4・5差)
14時開始・2時間30分、33,387人
相手先発 石田裕太郎5回5安打4失点
広島本塁打   ファビアン2号ソロ
DeNA本塁打 ヒュンメル1号ソロ、宮下朝陽1号ソロ、度合隆輝2号2ラン

広島スタメン
一番センター大盛穂
二番セカンド勝田成
三番ショート小園海斗
四番ファーストモンテロ
五番レフトファビアン
六番キャッチャー坂倉将吾
七番サード佐々木泰
八番ライト中村奨成
九番ピッチャー床田寛樹6回2/3、65球7安打4失点(自責4)
●森浦大輔(6試合1勝2敗1S)
齊藤汰直

<究極の打てなさすぎ広島打線、また1点差負け>(前日11日の当ニュース見出し)を受け、開幕から打順固定にこだわってきた広島はこの日、ついに”打線本格改良”に着手!結果、1試合平均3点のこれまでの得点力を上回り四回までに4点を先取したが、終わってみれば痛すぎる逆転負けで借金2。4連勝の首位阪神とのゲーム差は4・5に広がり14日からの中日2連戦が”最下位争い”の様相を呈し始めた。

広島ベンチの誤算は頼みの左腕投手ふたり。

開幕投手の床田寛樹は序盤3回パーフェクトピッチングも四回にヒュンメル来日1号などで2点を失うと、七回二死からルーキー宮下朝陽にプロ1号ソロを許し続く蝦名達夫の二塁打で65球降板…また勝利を手にできなかった。

救援した森浦大輔は内角球を勝又温史にレフト線適時二塁打とされたのが運の尽き。続く代打度合隆輝にはど真ん中に投じた初球143キロの真っすぐをライトスタンド一直線の決勝2ランにされた。

森浦大輔は2日のヤクルト戦(神宮球場)で1点のリードを守れずサヨナラ適時打されると、4日の阪神戦(マツダスタジアム)でも九回に3点を失ってチームの勝利を消した。セーブシチュエーションでの3試合連続の救援失敗は、まだ開幕したばかりとはいえ相当尾を引きそう。

打線では開幕から四番に入っていた佐々木泰が七番に下がって4の1。ただし安打は右方向でいぜん軸回転のしっかりした左方向への強い打球は飛んでいない。代わって四番を打ったモンテロは4の2。二番にはオープン戦でも試した勝田成を組み込み3の0、1死球だった。

また2の1、1打点の坂倉将吾は打率を2割台に戻したが、佐々木泰、中村奨成、小園海斗は打率1割台のまま。特に23打席連続で音なしの小園海斗は打率が1割を切りそうな大ピンチとなっている。

それにしても…

関東地区カープファンの嘆きの声が日増しに大きくなっている。昨季の広島は東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムの3球場合わせて9勝26敗(開幕からは8連敗)というひ弱さだった。(ZOZOマリンスタジアムでも1勝2敗)

今季も神宮球場●●●、横浜スタジアム●●のスターとほほ…

(ひろスポ!取材班&田辺一球)

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 6

    レッドヘル

  • 1

    医療法人社団飛翔会

  • 5

    アイフット

  • 4

  • 2

  • 3

  • 7

  • 8

有料メルマガ配信案内