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2015年11月28日
編集部

マエケン、そして黒田博樹の「順番」は変わらず、広島の来季ローテ骨格が見えてくる日…

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現役続行か?引退か?

新聞報道などで広島の黒田博樹投手の動向が報じられている。

11月27日、黒田は広島市内で開催されたバッテリーゴルフに参加。10月15日に渡米して以来、久しぶりに報道陣の前に姿を見せたが来季「続投」へ向けてのはっきりした意思は示さず「再来週」から球団と話し合いを本格的に持つだろうと口にした。

と同時に、前田健太のメジャー挑戦の考えについては理解を示した。シーズン中も互いに気軽に情報交換する仲。2月の沖縄キャンプ以降、前田が黒田に様々な相談をしてきたことは容易に想像がつく。

ところで昨年の12月、契約更改が何度もずれ込んだ前田は最終的にはクリスマスイブ、推定年俸3億円で更改した。18日には鈴木球団本部長からチーム残留について、正式に本人に伝えられていた、という。

その3日後だった。12月27日のスポニチ、中国新聞朝刊で「黒田広島復帰」のビッグニュースが報じられた。

この「順番」は今回も変わらないだろう。12月3日から6日にかけて米国テネシー州ナッシュビルで開催されるウインターミーティングを経て前田の動きは明らかになってくる。

「再来週」12月8日からの一週間で、球団サイドは「マエケンマネー」をいかに配分するかを判断して、そして「日米通算200勝」達成で大いに動員力が期待できる”剛腕”への投資をどこまで、どうするか?

鈴木球団本部長から前田に「結論」が告げられ、そのあとで黒田がどういう判断をするのか?という流れ…

それこそ命をすり減らすような思いで「2桁勝てなければ引退」の覚悟をもって国内復帰元年を見事、駆け抜けた黒田の右腕に、そしてその右腕を操るハートに、闘いのエナジーはどれほど残っているだろうか?

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